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YOAKE
筋トレブロガー
ベンチプレス ・ケトルベルトレーニングにはまっているアマチュアトレーニーです。
筋トレ、ダイエット、アンチエイジングが趣味な健康オタク/エッセンシャルオイル歴8年以上のアロマ男子

筋トレやダイエットの結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。商品の実体験記事の執筆をご希望の場合お気軽にお問い合わせください。

ベースブレッドは太るし体に悪い?添加物やステマが怪しいかも検証

完全栄養食品BASE BREAD

※ブログに記載しているダイエット方法(食事管理)に関して、肥満症やその他の症状で医師から診断されている場合は、必ず医師と相談の上取り組んでください。 ※当ブログの商品レビューはサンプル提供されたものも含めて忖度のない個人的な率直な感想をまとめています。 ※当ブログのリンクの一部には広告が含まれます。

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ベースブレッドは太るし体に悪いって嘘で添加物や原材料の安全性を調べた結果問題なし!

一部のファミリーマートやセブンイレブンなどのコンビニでも販売されているベースブレッドですが、口コミが信用できるのか疑わしいと言った声もあるようなので調べてみました。

結論からいうと、ベースブレッドが体に悪いということはありえません。

実際にベースブレッドを毎日食べましたが、体調が悪くなったり急激に太るということはありませんでした。

ベースブレッドがよい栄養源となり、筋トレをしている時でもしっかり力が出ているのが実感できました。

ベースブレッドを1日6個食べても理論上は体に悪いと言うことはあり得ません。

ですが食べ飽きるので、多くても1日2個のペースで食べるのがおすすめです。

完全栄養食BASE BREADベースブレッドとは?

※完全栄養食BASE BREADベースブレッドとは、BASE FOODが開発した完全栄養食パンです。

※1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

BASE BREAD2個で1日に必要な栄養素の1/3をすべてとれる栄養設計です。

かんたんに総合的な栄養が取れるので便利です。

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BASE FOOD(ベースフード)

完全栄養食とは?

古くは、卵や玄米など、ひとつの食品で比較的バランスよく栄養素が含まれているものが、完全栄養食と呼ばれていました。現代においては、一般的に、公的機関が策定した食事摂取基準に基づき、1食に必要な栄養素がすべて必要量以上含まれる食品が、完全栄養食と呼ばれています。

「完全栄養食(完全食)」とは、どのような食品ですか?

完全栄養食は人が1日に摂取すべき栄養が全て含まれる場合に「完全栄養食」と呼ばれます。

ベースブレッドの場合は、1袋を6個食べるとこの基準を満たすように栄養バランスが設計されています。

ベースブレッド自体は完全栄養食といえる栄養を満たしているわけですが、さすがにベースブレッドだけを食べて生活することはおすすめできません。

同じものばかりを食べると食べ飽きることもありますし、そういった極端な食事方法はツラいだけです。

食生活の一部にベースブレッドを活用するとか、糖質や脂質が高いパンからベースブレッドに置き換えするなどして食生活を改善しましょう。

ベースブレッドは体に悪い?添加物や安全性を解説

『パン=太りやすい』という常識をぶち破ったパンがベースブレッド。

ベースブレッドって結局パンだよね。
「パンを食べてカロリーコントロールなんかできるわけない」って思ってました。

低糖質パンとかブランパンとかもコンビニで販売されるようになりましたが、結局はカロリーが高く、タンパク質量もプロテイン商品に比べると少ない場合が多いです。

砂糖や甘味料やバターや生クリームが使われたパンも多いです。

ベースブレッドもその程度のものじゃないかと疑ってたんですが、実際に食べて見て原材料を確認してみたところ、間違った認識だったことに気がつきました。

ローソンのもち麦のツナチーズベーグルの添加物チェック

原材料ミックス粉(植物性たん白、大豆粉、大麦粉(もち麦粉)、でん粉、イヌリン、オーツブラン粉末、シトラスファイバー、植物油脂、小麦粉)(国内製造)、ツナサラダ(まぐろ油漬け、ドレッシング、たまねぎ、その他)、小麦粉、プロセスチーズ、植物油脂、食塩、パン酵母、発酵風味料、麦芽エキス、ライ麦粉/加工デンプン、乳化剤、酢酸ナトリウム、糊料(増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、グリシン、pH調整剤、カゼインナトリウム、イーストフード、ビタミンC、カロテノイド色素、グリセリンエステル、香辛料抽出物、酵素
ローソンのもち麦のツナチーズベーグルの原材料
内容量1個当たり
カロリー161kcal
たんぱく質8.2g
脂質8.3g
炭水化物16.6g(糖質10.2g・食物繊維6.4g)
食塩相当量1.1g
ローソンのもち麦のツナチーズベーグルの栄養成分カロリー

ローソンのブラン系のパンはヘルシーな印象があり低カロリーなのも嬉しいポイントですが、添加物は若干使われています。

カロリーが低くて食べた感じが軽いので満腹感がないのもベースブレッドよりも劣る点です。
とはいえ普通に食べる分には問題ないでしょう。

ベースブレッドの原材料、添加物や安全性は大丈夫?

BASE BREADベースブレッドは合成保存料や合成着色料などの添加物は不使用。
ケミカルな甘味料は使われていない。

完全栄養食品BASE BREAD

ベースブレッド・プレーン

原材料名

小麦全粒粉(国内製造)、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、液卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、バター、食用こめ油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩)

一般的な加工パンの原材料に砂糖や乳化剤が使われていることが多いのですが、ベースブレッドには砂糖や乳化剤などの添加物は使われておりません。

食べるのに気をつけなければいけない原材料は使われてませんでした。

内容量1個装当たり
カロリー205kcal
たんぱく質13.5g
脂質5.4g
炭水化物23.9g(糖質20.7g・食物繊維3.2g)
食塩相当量0.7g
原材料と栄養成分カロリー

ベースブレッドは毎日食べても安心な原材料と栄養成分バランスです。

毎日習慣的に食べるならコンビニのパンよりもベースブレッドの方がはるかにメリットがあります。

ベースブレッドの原材料のひとつひとつの成分について調べました。

小麦全粒粉

小麦全粒粉とは、小麦を丸ごと粉砕したもので、仏の小麦粉と比べてビタミン類やミネラルが多く含まれています。

好き嫌いが分かれるところですが、色が茶褐色で独特の風味があります。

小麦たんぱく

小麦タンパクとは、小麦からできるグルテンのことです。

いつのまにか、グルテンが入っているのが体に悪いようなイメージがありますが・・・

『グルテンフリー』って健康なイメージがあるけど、本来は小麦アレルギー向けの表記なんですよね。

グルテンって体に悪いんじゃないの?」ってイメージを持っている人もいるかもですが、これは誤った認識です。

確かにグルテンフリーにして体調が良くなった人はいますが、これは小麦粉を抜いた食生活で、糖分の摂取が減ったことによる体質改善が考えられます。

グルテンフリー食品は、小麦アレルギーの人には助かる食品ですが、小麦アレルギーがない人は過度にグルテンを敬遠するメリットはあまりありません。

グルテンフリー食品であっても、砂糖やその他の高カロリーな成分が使われていると体には良くないです。

とはいえ、小麦製品の食べ過ぎは糖質を過剰に摂ってしまい太る原因になります。

その点、ベースブレッドは全粒粉や大豆分、もち米などを使って栄養成分やおいしさを工夫しています。

還元水飴

還元水飴は水飴から作られる甘味料で、体に吸収されにくい性質をもっています。

虫歯にもなりにくく、血糖値を急激に上げることもないので、糖尿病の人でも口にすることができます。

大豆粉

大豆粉は大豆をそのまま粉砕したものです。

独特の食感や香りがあります。

もち米

もち米には白米にないもちもち感や甘さがあります。

発酵種

発酵種はパン生地を膨らませ、独特の旨味や風味を加えます。

ライ麦全粒粉

ライ麦全粒粉は小麦全粒粉に比べると、カリウムや葉酸が多く含まれています。

ベースブレッドは完全栄養食にするために、さまざまな原材料が工夫されて使われています。

小麦胚芽

小麦胚芽はマグネシウムや食物繊維、ビタミンEなどが含まれています。

米ぬか

米ぬかは便通改善や整腸効果など「胃腸系」の生理機能アップや、肌荒れ解消やアトピー・花粉症改善など「皮膚系」の生理機能アップ、また血液サラサラ効果や血糖値低下など「血液系」の生理機能アップにつながる、すぐれた栄養成分をたくさん含んでいます。

こんなにすごい!米ぬかのチカラ

米ぬかは、タンパク質量が多く、食物繊維、リン、マグネシウム、鉄、ビタミン類、ナイアシンなどが含まれています。

ベースブレッドは普通の菓子パンや食パンよりも、はるかに栄養バランスが良いです。

ベースブレッドは完全栄養食にするために、さまざまな原材料が使われていました。

ベースブレッドを食べ続けていますが、太ることもなく栄養バランスもよいため体に悪いといったことが一切ありませんでした。

ベースブレッドを全種類食べてみたところ、一番美味しくて食べ飽きないのがプレーン味でした。

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BASE FOOD(ベースフード)

ベースブレッドの口コミは怪しい?ステマはある?

ベースブレッドの口コミをTwitterやInstagramで多数見ることができます。

確かにインフルエンサーがアンバサダーとしてプロモーションで商品を撮影して商品のPRをしているものもあります。

それ以外では一般人のベースブレッド利用者が、普通に愛用していたり率直な感想をSNSで公開しているものも多いです。

ベースブレッドは全粒粉系のパンなので、普通のパンよりも味があり、好きな人はハマる味です。

ベースブレッドのSNSの口コミは?

Twitterを『ベースブレッド』検索すると、食べた人の率直な意見がでてきます。

ステマは感じられません。

みなさん、ベースブレッド以外にも栄養価をアップする食材をプラスしていて、食事方法に工夫が感じられますね。

プレーン以外のベースブレッドは、結局食べ飽きちゃうから、思ったより美味しくないとか、パサパサ、ボソボソしている感じはありますね。

ベースブレッドのプレーンはアレンジレシピが豊富で、愛用者はいろんなレシピでベースブレッドを楽しんでいます。

ベースブレッドのアレンジレシピは、基本的に好きな具材を挟むだけなので楽ちんです!

ベースブレッドに嘘の口コミ、ステマがない理由

ベースブレッドにはお友達招待制度があり、紹介コードからベースフードを買ってもらうとポイントがもらえます。

でもポイントで買えるのはベースフードの商品だけなんです。

まずいものを買うためにステマってやらないですよね。

めちゃくちゃまいずいものをステマで広めても、まずい商品しか買えないんじゃステマをする意味がそもそもないです。

ベースフードのアンバサダーのインフルエンサーの口コミもSNSで見かけますが、本当に美味しいのか?栄養バランスが整っているかも、実際に食べて調査してみました。

ベースブレッドを実際に食べてわかったことは『本当にヘルシーで美味しい』ってことでした。

ベースブレッドの口コミをSNSでよく見てたので、ステマっぽいとは思ってたんですが、試しに買ってみたら普通のパンよりも美味しかったです。

今では逆に普通のパンを食べると物足りなさを感じます。

ベースブレッドを一度食べると、カロリーも高いし栄養バランスも良くない市販のパンには戻れません。

ベースブレッドの安全性でよくある疑問

ベースブレッドが体に悪いんじゃないかと心配な人や、食べ続けているとよくある体調の変化などについて疑問を解決していきます。

1:ベースブレッドの栄養バランスはいい?

ベースブレッドは人間が1日に必要な栄養の6分の1を含んだパンです。

1日に6個食べると必要な栄養を完全に摂ることができる栄養バランスです。

2:ベースブレッドはグルテンフリー?

ベースブレッドは全粒粉パンです。

小麦が使われているのでグルテンフリーではありません。

3:ベースブレッドを1日3食食べないといけない?

ベースブレッドは完全栄養食ですが、ベースブレッドだけを食べる必要はありません。

栄養バランスが崩れがちの食事をしている人が、手軽に栄養バランスがいいものが食べれるように設計されています。

4:ベースブレッドにアレルギー品目はある?

小麦・卵・乳・大豆(アレルゲン28品目)。

製造工場では落花生・オレンジ・牛肉・くるみ・ごま・さけ・さば・鶏肉・バナナ・豚肉・もも・やまいも・りんご・ゼラチン・アーモンドを含む製品を生産しています。

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5:ベースブレッドを食べ続けるとオナラが出やすくなる?

ベースブレッドは高タンパク質なパンですので、これが原因でオナラが出やすくなることがあります。

ベースブレッドに限らず、タンパク質の取りすぎは実は悪玉菌のエサを増やしてしまい腸内環境を悪くしてしまいます。

腸内環境の悪化を防ぐには、乳酸菌やビフィズス菌が含まれた発酵食品を食べればOKです。

キムチ、納豆、ヨーグルト、チーズ、漬物、味噌なども積極的に食べるように心が気ましょう。

バナナのオリゴ糖も腸内環境を良くしてくれます。

ベースブレッドのアレンジレシピで、これらの食材をうまく組み合わせて食べることができます。

6:ベースブレッドはアルコール臭い?

ベースブレッドは焼きたての美味しさを保つためにアルコールが使用されています。

開封時にアルコール臭がすることがありますが、開封後数分で抑えられます。

また人体に悪影響はありません。

7:ベースブレッドは袋のまま温めて大丈夫?

ベースブレッドには脱酸素剤が入っています。

必ず袋から出して500W20秒目安で温めてください。

8:ベースブレッドはパサパサしていて口が乾く

ベースブレッドはパサパサしていて口が乾く、水分が必要」っていう感想を時々見かけます。

パンは大抵パサパサしていますし、パンを食べるときにどのパンもコーヒーや紅茶や牛乳など、水分は必要です。

食感でいうとカニパンやスナックパンに似ています。

個人的にはサクサクしていて美味しく感じます。

パンはスープをつけて食べる習慣がある国もあるので、ベースブレッドに限らずパサパサしているのは当たり前と言えます。

まとめ ベースブレッドは体にいい!

ベースブレッドの原材料をひとつひとつ確認していくと、栄養バランスをとるために工夫がされた原材料が使われおり、余計な成分は使われていませんでした。

朝食やおやつがわりに、安心してベースブレッドを食べています。

忙しい時や外出中でもベースブレッドをひとつカバンに入れておけば、いつでも栄養バランスが整った食事ができるので助かっています。

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