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筋トレブロガー
ベンチプレス ・ケトルベルトレーニングにはまっているアマチュアトレーニーです。
筋トレ、ダイエット、アンチエイジングが趣味な健康オタク/エッセンシャルオイル歴8年以上のアロマ男子

筋トレやダイエットの結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。商品の実体験記事の執筆をご希望の場合お気軽にお問い合わせください。

ベースブレッドは体に悪い?添加物や原材料の安全性を徹底検証

完全栄養食品BASE BREAD

※ブログに記載しているダイエット方法(食事管理)に関して、肥満症やその他の症状で医師から診断されている場合は、必ず医師と相談の上取り組んでください。 ※当ブログの商品レビューはサンプル提供されたものも含めて忖度のない個人的な率直な感想をまとめています。 ※当ブログのリンクの一部には広告が含まれます。

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ベースブレッドは体に悪い?添加物や原材料の安全性を調べた結果

一部のファミリーマートやセブンイレブンなどのコンビニでも販売されているベースブレッド。

食べてみたいけど原材料や添加物が気になる!という人のために、ベースフードの原材料や添加物について徹底的に調べました。

人工的に抽出されたビタミンやミネラルが添加された食品が多い中、ベースフードの食品は原材料にビタミンやミネラルを含むものを使っており添加物はごく少量です。

完全食というとビタミンやミネラルが人工的に加えられているんじゃないか?と勘違いしている人も多いようです。

確かに日清食品の『完全メシ』などは添加された栄養がたくさん入っていますが、ベースフードの食品の場合はそうではなく、原材料から栄養が取れるようになっています。

実際にベースブレッドを毎日食べましたが、体調が悪くなったり急激に太るということはありませんでした。

ベースブレッドがよい栄養源となり、筋トレをしている時でもしっかり力が出ているのが実感できました。

ベースブレッドを1日6個食べても理論上は体に悪いと言うことはあり得ません。

ですが食べ飽きるので、多くても1日2個のペースで食べるのがおすすめです。

結論からいうと、ベースブレッドが体に悪いということはありえません。

ベースブレッドを食べ続けた結果、筋トレにもメリットあり!

筋トレ 体つきの変化
半年ぐらいの体つきの変化

高タンパク質のベースブレッドを食べ始めて、食事やプロテイン以外でもタンパク質を補給する手段が増えました。

ベースブレッドというタンパク質接種手段が増えたことで、筋トレの体づくりにもメリットがありました。

もちろん体に悪いとかタンパク質の摂りすぎなどになることがありませんでした。

筋トレをしつつベースブレッドを食べることで理想のボディメイクに役立ちました。

完全栄養食BASE BREADベースブレッドとは?

※完全栄養食BASE BREADベースブレッドとは、BASE FOODが開発した完全栄養食パンです。

※1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

BASE BREAD2個で1日に必要な栄養素の1/3をすべてとれる栄養設計です。

かんたんに総合的な栄養が取れるので便利です。

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完全栄養食とは?

古くは、卵や玄米など、ひとつの食品で比較的バランスよく栄養素が含まれているものが、完全栄養食と呼ばれていました。現代においては、一般的に、公的機関が策定した食事摂取基準に基づき、1食に必要な栄養素がすべて必要量以上含まれる食品が、完全栄養食と呼ばれています。

「完全栄養食(完全食)」とは、どのような食品ですか?

完全栄養食は人が1日に摂取すべき栄養が全て含まれる場合に「完全栄養食」と呼ばれます。

ベースブレッドの場合は、1袋を6個食べるとこの基準を満たすように栄養バランスが設計されています。

ベースブレッド自体は完全栄養食といえる栄養を満たしているわけですが、さすがにベースブレッドだけを食べて生活することはおすすめできません。

同じものばかりを食べると食べ飽きることもありますし、そういった極端な食事方法はツラいだけです。

食生活の一部にベースブレッドを活用するとか、糖質や脂質が高いパンからベースブレッドに置き換えするなどして食生活を改善しましょう。

ベースブレッドは体に悪い?添加物や安全性を解説

『パン=太りやすい』という常識をぶち破ったパンがベースブレッド。

ベースブレッドって結局パンだよね。
パンを食べてカロリーコントロールなんかできるわけない」って思ってました。

低糖質パンとかブランパンとかもコンビニで販売されるようになりましたが、結局はカロリーが高く、タンパク質量もプロテイン商品に比べると少ない場合が多いです。

砂糖や甘味料やバターや生クリームが使われたパンも多いです。

ベースブレッドもその程度のものじゃないかと疑ってたんですが、実際に食べて見て原材料を確認してみたところ、間違った認識だったことに気がつきました。

グルテンは体に悪い?

ベースブレッドにはグルテンが含まれています。

ベースブレッドはグルテンフリーの食生活をしている人には向いていません。

小麦アレルギーでない限り、グルテンを過剰に気にする必要はありません。

普通のパンに使われている小麦粉にも小麦タンパクは含まれています。

日本では、小麦のたんぱく質の特性を利用して、小麦粉から生地(ドウ)をつくり、グルテンとでん粉とを分離する方法(マーチン法)を用いて作られることが多いようです。
アメリカ、カナダ、オーストラリアでは、生地(ドウ)よりさらにゆるい生地(バッター)をつくり、これを十分に洗浄して、でん粉とたんぱく質を分離する方法(バッター法)を用いて作られます。

粉末状の小麦グルテンは、活性(バイタル)グルテンとも呼ばれ、製造工程中に加熱や剪断等の変性を殆ど受けないで乾燥されたもので、加水により速やかに元の粘弾性を持ったグルテンに復元する特徴があります。

小麦たんぱくとは?小麦グルテンとは? – フスボン

小麦たんぱく質は小麦粉からグルテンとデンプンを分離させて作られています。

グルテンフリーにこだわる人は、グルテンが入っていない米粉パンなどを選ぶとよいでしょう。

ベースブレッドで肌荒れが起きる?

ベースブレッドを食べ続けて肌が荒れる場合はグルテン過敏症を疑ってみてください。

小麦タンパクのアレルギー反応で肌が荒れる可能性はゼロとは言えません。

ベースブレッドは全粒粉系のパンではあるけど、原材料には小麦タンパクも含まれています。
グルテンが気になる人にはベースブレッドはおすすめしません。

ベースブレッドは小麦全粒粉使用で低GI

ベースブレッドが使用している小麦は小麦全粒粉です。

未精製の小麦は、普通の小麦より低GIで血糖値の上昇が緩やかなので太りにくいのです。

ベースブレッドは普通のパン食から健康的なパン食に変えたい人に向いています。
普通のパンが食べれる人ならベースブレッドを食べても問題ありません。

ベースブレッドが体にいい理由 原材料、添加物や安全性

BASE BREADベースブレッドは合成保存料や合成着色料などの添加物は不使用。
ケミカルな甘味料は使われていない。

完全栄養食品BASE BREAD

ベースブレッド・プレーン

原材料名

小麦全粒粉(国内製造)、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、液卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、バター、食用こめ油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩)

一般的な加工パンの原材料に砂糖や乳化剤が使われていることが多いのですが、ベースブレッドには砂糖や乳化剤などの添加物は使われておりません。

食べるのに気をつけなければいけない原材料は使われてませんでした。

内容量1個装当たり
カロリー205kcal
たんぱく質13.5g
脂質5.4g
炭水化物23.9g(糖質20.7g・食物繊維3.2g)
食塩相当量0.7g
原材料と栄養成分カロリー

ベースブレッドは毎日食べても安心な原材料と栄養成分バランスです。

毎日習慣的に食べるならコンビニのパンよりもベースブレッドの方がはるかにメリットがあります。

ベースブレッドの原材料のひとつひとつの成分について調べました。

小麦全粒粉

小麦全粒粉とは、小麦を丸ごと粉砕したもので、仏の小麦粉と比べてビタミン類やミネラルが多く含まれています。

好き嫌いが分かれるところですが、色が茶褐色で独特の風味があります。

小麦たんぱく

小麦タンパクとは、小麦からできるグルテンのことです。

いつのまにか、グルテンが入っているのが体に悪いようなイメージがありますが・・・

『グルテンフリー』って健康なイメージがあるけど、本来は小麦アレルギー向けの表記なんですよね。

グルテンって体に悪いんじゃないの?」ってイメージを持っている人もいるかもですが、これは誤った認識です。

確かにグルテンフリーにして体調が良くなった人はいますが、これは小麦粉を抜いた食生活で、糖分の摂取が減ったことによる体質改善も考えられます。

グルテンフリー食品は、小麦アレルギーの人には助かる食品ですが、小麦アレルギーがない人は過度にグルテンを敬遠するメリットはあまりありません。

グルテンフリー食品であっても、砂糖やその他の高カロリーな成分が使われていると体には良くないです。

とはいえ、小麦製品の食べ過ぎは糖質を過剰に摂ってしまい太る原因になります。

その点、ベースブレッドは全粒粉や大豆分、もち米などを使って栄養成分やおいしさを工夫しています。

とは言えベースブレッドだけで生活することはおすすめしません。

1日6個ベースブレッドを食べることにより、小麦粉に含まれるグルテンを過剰に摂ってしまうことになるからです。

グルテンを過剰に摂ることはおすすめしません。

小麦タンパクはタンパク質の質があまり良くない(アミノ酸スコアが50前後)ので、動物性タンパク質と同じ質のタンパク質が摂れているとは思わない方がいいです。
あえて悪くいうなら「フェイクに近いタンパク質」って感じです。

還元水飴

還元水飴は水飴から作られる甘味料で、体に吸収されにくい性質をもっています。

虫歯にもなりにくく、血糖値を急激に上げることもないので、糖尿病の人でも口にすることができます。

大豆粉

大豆粉は大豆をそのまま粉砕したものです。

独特の食感や香りがあります。

もち米

もち米には白米にないもちもち感や甘さがあります。

発酵種

発酵種はパン生地を膨らませ、独特の旨味や風味を加えます。

ライ麦全粒粉

ライ麦全粒粉は小麦全粒粉に比べると、カリウムや葉酸が多く含まれています。

ベースブレッドは完全栄養食にするために、さまざまな原材料が工夫されて使われています。

小麦胚芽

小麦胚芽はマグネシウムや食物繊維、ビタミンEなどが含まれています。

米ぬか

米ぬかは便通改善や整腸効果など「胃腸系」の生理機能アップや、肌荒れ解消やアトピー・花粉症改善など「皮膚系」の生理機能アップ、また血液サラサラ効果や血糖値低下など「血液系」の生理機能アップにつながる、すぐれた栄養成分をたくさん含んでいます。

こんなにすごい!米ぬかのチカラ

米ぬかは、タンパク質量が多く、食物繊維、リン、マグネシウム、鉄、ビタミン類、ナイアシンなどが含まれています。

ベースブレッドは普通の菓子パンや食パンよりも、はるかに栄養バランスが良いです。

ベースブレッドは完全栄養食にするために、さまざまな原材料が使われていました。

ベースブレッドを食べ続けていますが、太ることもなく栄養バランスもよいため体に悪いといったことが一切ありませんでした。

ベースブレッドを全種類食べてみたところ、一番美味しくて食べ飽きないのがプレーン味でした。

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BASE FOOD(ベースフード)

ベースブレッドを食べてるのに体調が悪い?

SNSで実際にベースブレッドを食べている人の口コミを調べてみると「体調が悪い」「元気が出ない」などの口コミが見当たりました。

原因があるので解説します。

ベースブレッドを2個食べたらお腹が痛い

ベースブレッドプレーンの場合は食物繊維が1個3.2g含んでいます。

2個食べると食物繊維は3.2g。食物繊維は腸内環境を整えてくれますが、消化吸収が悪く食べすぎると胃腸に負担がかかります。

自分の胃腸が弱いと思ったら、ベースブレッドを食べるのを1個にしたり、食べる頻度を減らしてみてください。

食物繊維は大事だけど、一度に食べすぎると変な満腹感になって胃腸がしんどくなりがちです。

ベースブレッドは食べた感じがしない?

ベースブレッドはパンなので食べた感じは軽いですが、普通のふんわりしたパンよりは噛み応えがあります。

普通の食事だと、よく噛んで食べる肉や野菜などを食べるときによく咀嚼します。

これが食べた感じを脳に伝えてくれるし、満腹感も気持ち良く味わうことができ、消化器官でもある程度エネルギーを使って消化してくれます。

解決策は簡単で、サラダや肉などをベースブレッドに挟んで食べることで解決します。

ベースブレッドを少しトーストして、サクッとした食感を出すこともポイントです。

よく噛んで食べることは、ダイエットにも健康にも大事なことなので意識しましょう。

ベースブレッドを食べているけど元気が出ない

ベースブレッド ハンバーガーアレンジレシピ
手作りベースブレッドハンバーガー

ベースブレッド(プレーン)はタンパク質が13.5gで、脂質が5.4g、糖質が20.7gとカロリーが低いです。

ベースブレッドだけ食べていると中には元気が出ないと感じる人もいるかもしれません。

これはベースブレッドが普段の食事より糖質と脂質が低いためです。

ある程度脂質を含んだ肉類を挟んで食べたり、MCTオイルをかけたサラダを食べるなどしてエネルギー源となる糖質を上手に補給しましょう。

あまりストイックにカロリー制限しても元気が出なければ意味がないし、体にとっては逆効果です。

実は糖質が低いコンビニチキンと一緒に食べるのもおすすめです。

ベースブレッドの安全性でよくある疑問

ベースブレッドが体に悪いんじゃないかと心配な人や、食べ続けているとよくある体調の変化などについて疑問を解決していきます。

1:ベースブレッドの栄養バランスはいい?

ベースブレッドは人間が1日に必要な栄養の6分の1を含んだパンです。

1日に6個食べると必要な栄養を完全に摂ることができる栄養バランスです。

2:ベースブレッドはグルテンフリー?

ベースブレッドは全粒粉パンです。

小麦が使われているのでグルテンフリーではありません。

3:ベースブレッドを1日3食食べないといけない?

ベースブレッドは完全栄養食ですが、ベースブレッドだけを食べる必要はありません。

栄養バランスが崩れがちの食事をしている人が、手軽に栄養バランスがいいものが食べれるように設計されています。

4:ベースブレッドにアレルギー品目はある?

小麦・卵・乳・大豆(アレルゲン28品目)。

製造工場では落花生・オレンジ・牛肉・くるみ・ごま・さけ・さば・鶏肉・バナナ・豚肉・もも・やまいも・りんご・ゼラチン・アーモンドを含む製品を生産しています。

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BASE FOOD(ベースフード)

5:ベースブレッドを食べ続けるとオナラが出やすくなる?

ベースブレッドは高タンパク質なパンですので、これが原因でオナラが出やすくなることがあります。

ベースブレッドに限らず、タンパク質の取りすぎは実は悪玉菌のエサを増やしてしまい腸内環境を悪くしてしまいます。

腸内環境の悪化を防ぐには、乳酸菌やビフィズス菌が含まれた発酵食品を食べればOKです。

キムチ、納豆、ヨーグルト、チーズ、漬物、味噌なども積極的に食べるように心が気ましょう。

バナナのオリゴ糖も腸内環境を良くしてくれます。

ベースブレッドのアレンジレシピで、これらの食材をうまく組み合わせて食べることができます。

6:ベースブレッドはアルコール臭い?

ベースブレッドは焼きたての美味しさを保つためにアルコールが使用されています。

開封時にアルコール臭がすることがありますが、開封後数分で抑えられます。

また人体に悪影響はありません。

7:ベースブレッドは袋のまま温めて大丈夫?

ベースブレッドには脱酸素剤が入っています。

必ず袋から出して500W20秒目安で温めてください。

8:ベースブレッドはパサパサしていて口が乾く

ベースブレッドはパサパサしていて口が乾く、水分が必要」っていう感想を時々見かけます。

パンは大抵パサパサしていますし、パンを食べるときにどのパンもコーヒーや紅茶や牛乳など、水分は必要です。

食感でいうとカニパンやスナックパンに似ています。

個人的にはサクサクしていて美味しく感じます。

パンはスープをつけて食べる習慣がある国もあるので、ベースブレッドに限らずパサパサしているのは当たり前と言えます。

まとめ ベースブレッドは体にいい!

ベースブレッドの原材料をひとつひとつ確認していくと、栄養バランスをとるために工夫がされた原材料が使われおり、余計な成分は使われていませんでした。

朝食やおやつがわりに、安心してベースブレッドを食べています。

忙しい時や外出中でもベースブレッドをひとつカバンに入れておけば、いつでも栄養バランスが整った食事ができるので助かっています。

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