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YOAKE
筋トレブロガー
ベンチプレス ・ケトルベルトレーニングにはまっているアマチュアトレーニーです。
筋トレ、ダイエット、アンチエイジングが趣味な健康オタク/エッセンシャルオイル歴8年以上のアロマ男子

筋トレやダイエットの結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。商品の実体験記事の執筆をご希望の場合お気軽にお問い合わせください。

ベースブレッドだけで生活するデメリットは?足りない栄養素も

完全栄養食品BASE BREAD

※ブログに記載しているダイエット方法(食事管理)に関して、肥満症やその他の症状で医師から診断されている場合は、必ず医師と相談の上取り組んでください。 ※当ブログの商品レビューはサンプル提供されたものも含めて忖度のない個人的な率直な感想をまとめています。 ※当ブログのリンクの一部には広告が含まれます。

ベースブレッドはダイエットや筋トレでタンパク質をしっかり摂りたい人におすすめのパンです。
1袋で1食に必要なタンパク質量の半分を摂ることができます。

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ベースブレッドだけで生活するデメリットは?

ベースブレッドだけで生活してみようと思っている人の目的は「痩せたい」と思っているのではないでしょうか?

ベースブレッドは栄養バランスが取れている上にカロリーが低いです。

理論的にはカロリー制限をすることができます。

私もベースブレッドを継続して食べていますが、太ることもなくしっかりボディメイクできており非常に助かっています。

筋トレ 体つきの変化
ベースブレッドでタンパク質補給

ベースブレッドを食べ続けても特に太るということもなく、理想体型理想体重をキープしています。

アレンジでタンパク質を増やして、さらに痩せやすい体質を作っています。

タンパク質を摂って筋肉をつけると、体脂肪率が下がって基礎代謝が上がり、1日に食べることができる食事量も増えます。

ベースブレッドは高タンパク質だから助かるんですよね。

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ベースブレッドだけで生活するのはやめとけ!

ベースブレッドは栄養バランスが整っているので、1日3食ベースブレッドを食べ続けても健康を維持できそうですよね。

結論から言うと『ベースブレッドだけで生活するのは飽きる』のでおすすめしません。

『〇〇だけ食べ続けてダイエット』とかはチャレンジ系YouTuberが目立つためにやってる企画がほとんどです。

ベースブレッドだけで生活するのは健康的とか痩せる効果があるとか関係なく、無理やりやっているものが多いので、参考にしてもほぼ意味がないです。

人間はいろんな食材から栄養を摂って体を作るようにできています。
同じものばかり食べ続けているとピタッと食べ飽きることがあるのです。

パンだけで生活するとグルテンを摂りすぎてしまうデメリットが大きい

ベースブレッドにはグルテンが含まれています。

ベースブレッドに入っている原材料のうち『小麦たんぱく』って書かれているのはグルテンのことです。

小麦アレルギーの人は食べることができませんが、普通の人もグルテンの摂りすぎは腸内環境に悪影響が出ます。

例えば肌荒れを起こしてしまったりです。

これは腸内環境が悪くなっているサインです。

とはいえ、市販の他社の白いパンよりはベースブレッドの方が当然おすすめです。

パンを1日に数個食べてもグルテンは体に悪いということはありませんが、1日3食毎日食べていると流石にグルテンの摂りすぎとなります。

グルテンの摂りすぎは腸内環境や体にあまり良くないので、ベースブレッドばかり食べるのはおすすめしません。

ちなみにグルテンのアミノ酸スコアは50前後なので、プロテインを飲んでいる人なら知っていると思いますが、タンパク質の吸収があまりよくないので、『数値上のタンパク質がそのまま摂れている』とは思わない方がいいです。

数値上のPFCバランスに惑わされないようにしましょう。

ベースブレッドに足りない栄養素がある?

ベースブレッドだけでは1日に必要な糖質が摂取できない。
ダイエットしたい人にはありがたい!

完全栄養食品BASE BREAD
ベースブレッドプレーンの栄養成分表示

ベースブレッドは※完全栄養食で人間が1日に必要な栄養成分が摂れる優れものです。

※1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

デメリットとなるのがパンは糖質が多いという点ですが、ベースブレッドは実は糖質は少ないんです。

ベースブレッド1個の糖質は20.7g〜27.1g程度。

ベースブレッドを1日6個食べても糖質量は124.2gです。

運動量が少ない人の1日の糖質摂取量の目安は150〜250gなので少し足りません。

糖質は普段の食事で多く摂りがちの栄養素なので、ベースブレッドは糖質が控えめの栄養設計になっているようです。

糖質は力ややる気を出すエネルギー源となるので、ベースブレッドだけで生活しているとなんだか元気が出ない、力が入らないなんてことになる人もいます。

ベースブレッドはダイエット目的の人や、1日の食事の中にプラスしてタンパク質などの栄養を摂る目的なら大活躍します。

ベースブレッドだけで生活するのではなく、普段の食事にベースブレッドをプラスして上手にカロリーコントロールするために活用しましょう。

ベースブレッドが太る理由は糖質が多いから?

ベースブレッドの糖質は20.7g〜27.1g程度。

完全栄養食品BASE BREAD
ベースブレッドの栄養成分
完全栄養食品BASE BREAD

ベースブレッド・プレーン

原材料名

小麦全粒粉(国内製造)、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、液卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、バター、食用こめ油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩)

内容量1個装当たり
カロリー205kcal
たんぱく質13.5g
脂質5.4g
炭水化物23.9g(糖質20.7g・食物繊維3.2g)
食塩相当量0.7g
原材料と栄養成分カロリー

ベースブレッドの糖質は1個当たり20.7g。

糖質=砂糖ではないですし、ベースブレッドは砂糖ではなくサトウキビ抽出物を砂糖がわりに使用しています。

サトウキビ抽出物はサトウキビのビタミンやミネラルが残っている状態のものです。

そのほかのベースブレッドの糖質は穀物系に含まれる糖質です。

ベースブレッドを1日6個食べても、205kcal×6個=1230kcalなので、男性も女性も太ることは考えにくいですが、飽きる可能性の方が高いです。

日本人における1日あたりの炭水化物の目標摂取量は320g

1日あたりの炭水化物の目標摂取量は320g

消費者庁が作成した「栄養素等表示基準値(2015)」(※)によると、日本人における1日あたりの炭水化物の目標摂取量は320gとなっています。

糖質はとりすぎも不足もNG!?糖質コントロールを助ける|大塚製薬

ベースブレッドだけを1日に6回食べても炭水化物は143.4gなので、ベースブレッドを食べて太ることは考えにくいです。

ベースブレッドプレーンを1日に6個食べても総カロリーは1230kcalなので、女性の平均基礎代謝量程度のカロリーです。

糖質面でもベースブレッドを毎日食べても太ることは考えにくいですね。
ベースブレッドはダイエットや筋トレをしている人におすすめです!

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ベースブレッド生活1ヶ月の費用は高い?

ベースブレッドを1日6個食べた場合の1ヶ月の費用は?

ベースブレッド180個分の料金は32,646円

(プレーン60個、ミニ食パン60個、チョコ味60個の場合)

もし仮にベースブレッドだけで生活するとしたら、かかる費用は以上の通り。

ベースブレッド生活は食事面できつい上に費用もかなりかかりますね。

ベースブレッドの完全栄養食の定義

ベースブレッドが※完全栄養食なのは嘘ではないですが、定義にカラクリがありました。

ベースブレッドの※完全栄養食の定義は、『1日に6個食べれば人が1日に必要な栄養を全て摂ることができる』という栄養バランス設計になっています。

※1食(ベースブレッドの場合2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

毎食2個食べなければいけません。

パン1袋で結構満腹感があるので、2袋食べるのは正直きついです。

ベースブレッドは1日何食まで食べれる?

ベースブレッドは1日に食べてもいい上限など決まっていません。

あなたの1日の栄養バランスやカロリー摂取量を考えて食べる個数を調整しましょう。

私の場合だと1日1食、多くても2食までです。

足りない栄養は、ハンバーガーやサンドにする際に具材の栄養で調節しています。

ベースブレッドバーガーにすると、1食当たりのタンパク質量を20g以上にするのは簡単です。

ベースブレッドを毎日食べるのはあり!

ベースブレッドのアレンジレシピなら、毎日食べても飽きない!
ベースブレッドを毎日1袋で食生活が充実。

ベースブレッドだけで生活するのは正直シンドイです。
私は1日に1個か2個食べて栄養面を充実させています。

ベースブレッドはダイエットや筋トレのタンパク質補給にもおすすめです。

ベースブレッドを毎日6個食べるのは正直きついですし、1ヶ月食べ続けると180個食べることになります。

人間が同じものを食べ続けて飽きるのは栄養が偏るからでもあります。

ご飯やお味噌汁は毎日食べても飽きにくい食事かもしれませんが、それでも3食ごはんと味噌汁の人も少ないと思います。

ときどきはパンや麺類やほかのスープ類を食べると思います。

いろんな食材から栄養をとったほうがいいので、ベースブレッドのプレーン味をアレンジして、ハンバーガーやサンドにしてよく食べています。

ベースブレッドを食べるようになって、好きだったハンバーガーを手作りで食べれるようになったので、食べる楽しみがめちゃ楽しみが増えました!

ベースブレッドのハンバーガーアレンジは、好きな具材をたっぷり挟んで食べることができるので、外食でハンバーガーを食べるよりも満足感が高いです!

タンパク質をさらに増やしたり、新鮮な好きな野菜をはさんで自分流に食べることができるので楽しいです。

ベースブレッドのアレンジレシピはこの記事で紹介しています。

ちなみに私が1ヶ月にベースブレッドを注文する個数は16個ぐらいが目安です。

継続コースで購入しているので10%割引で購入できています。

BASE BREADベースブレッドを食べた感想

チアシードのプチプチした食感があっておいしかったです。
菓子パンのような甘さはないので安心して食べれました。
3種類食べてみたけど、どれもめちゃおいしいです。

BASE BREADがまずいと感じる人はおそらく普段は甘い菓子パンや脂質の多い味の濃い菓子パンを食べている人じゃないかと思います。

BASE BREADの主原材料が全粒粉なので、オーガニック系のパンが好きな人には美味しいと感じるはずです。

しっかり噛んで食べることで消化にも栄養吸収にもいいんです。

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