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筋トレブロガー
ベンチプレス ・ケトルベルトレーニングにはまっているアマチュアトレーニーです。
筋トレ、ダイエット、アンチエイジングが趣味な健康オタク/エッセンシャルオイル歴8年以上のアロマ男子

筋トレやダイエットの結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。商品の実体験記事の執筆をご希望の場合お気軽にお問い合わせください。

ベースブレッドだけで生活するのは高くつく!1日2個でも十分

完全栄養食品BASE BREAD

※ブログに記載しているダイエット方法(食事管理)に関して、肥満症やその他の症状で医師から診断されている場合は、必ず医師と相談の上取り組んでください。 ※当ブログの商品レビューはサンプル提供されたものも含めて忖度のない個人的な率直な感想をまとめています。 ※当ブログのリンクの一部には広告が含まれます。

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ベースブレッドだけで生活するのはやめとけ

ベースブレッドは栄養バランスが整っているので、1日3食ベースブレッドを食べ続けても健康を維持できそうですよね。

結論から言うと『ベースブレッドだけで生活するのは飽きる』のでおすすめしません。

『〇〇だけ食べ続けてダイエット』とかはチャレンジ系YouTuberが目立つためにやってる企画がほとんどです。

健康的とか痩せる効果があるとか関係なく、無理やりやっているものが多いので、参考にしてもほぼ意味がないです。

人間はいろんな食材から栄養を摂るようにできているので、同じものばかり食べ続けているとピタッと食べることができなくなるのです。

ベースブレッドで太るデメリットを検証

ベースブレッドを気に入ったので毎日にようにおやつ代わりに食べていたら少しお腹が出てきてしまいました。

ベースブレッドは※完全栄養食で人間が1日に必要な栄養成分が全て入っているという優れものです。

※1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

デメリットとなるのがパンは糖質が多いという点ですが、ベースブレッドは実は糖質は少ないんです。

糖質は20.7g〜27.1g程度。

ベースブレッドが太る理由は糖質が多いから?

ベースブレッドの糖質は20.7g〜27.1g程度。

完全栄養食品BASE BREAD
ベースブレッドの栄養成分
完全栄養食品BASE BREAD

ベースブレッド・プレーン

原材料名

小麦全粒粉(国内製造)、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、液卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、バター、食用こめ油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩)

内容量1個装当たり
カロリー205kcal
たんぱく質13.5g
脂質5.4g
炭水化物23.9g(糖質20.7g・食物繊維3.2g)
食塩相当量0.7g
原材料と栄養成分カロリー

ベースブレッドの糖質は1個当たり20.7g。

糖質=砂糖ではないですし、ベースブレッドは砂糖ではなくサトウキビ抽出物を砂糖がわりに使用しています。

サトウキビ抽出物はサトウキビのビタミンやミネラルが残っている状態のものです。

そのほかのベースブレッドの糖質は穀物系に含まれる糖質です。

ベースブレッドを1日6個食べても、205kcal×6個=1230kcalなので、男性も女性も太ることは考えにくいですが、飽きる可能性の方が高いです。

日本人における1日あたりの炭水化物の目標摂取量は320g

1日あたりの炭水化物の目標摂取量は320g

消費者庁が作成した「栄養素等表示基準値(2015)」(※)によると、日本人における1日あたりの炭水化物の目標摂取量は320gとなっています。

糖質はとりすぎも不足もNG!?糖質コントロールを助ける|大塚製薬

ベースブレッドだけを1日に6回食べても炭水化物は143.4gなので、ベースブレッドを食べて太ることは考えにくいです。

ベースブレッドプレーンを1日に6個食べても総カロリーは1230kcalなので、女性の平均基礎代謝量程度のカロリーです。

糖質面でもベースブレッドを毎日食べても太ることは考えにくいですね。

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BASE FOOD(ベースフード)

ベースブレッド生活の費用は高い?

ベースブレッド180個分の料金は32,646円

(プレーン60個、ミニ食パン60個、チョコ味60個の場合)

もし仮にベースブレッドだけで生活するとしたら、かかる費用は以上の通り。

ベースブレッド生活は食事面できつい上に費用もかなりかかりますね。

ベースブレッドが完全栄養食なのは嘘?

ースブレッドが※完全栄養食なのは嘘ではないですが、定義にカラクリがありました。

ベースブレッドの※完全栄養食の定義は、『1日に6個食べれば人が1日に必要な栄養を全て摂ることができる』という栄養バランス設計になっています。

※1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

毎食2個食べなければいけません。

パン1個で結構満腹感があるので、2個食べるのは正直きついです。

ベースブレッドは1日何食まで食べれる?

ベースブレッドは1日に食べてもいい上限など決まっていません。

あなたの1日の栄養バランスやカロリー摂取量を考えて食べる個数を調整しましょう。

私の場合だと1日1食、多くても2食までです。

足りない栄養は、ハンバーガーやサンドにする際に具材の栄養で調節しています。

ベースブレッドバーガーにすると、1食当たりのタンパク質量を20g以上にするのは簡単です。

ベースブレッドを毎日食べるのはあり!

ベースブレッドのアレンジレシピなら、毎日食べても飽きない!
ベースブレッドを毎日1個で食生活が充実。

ベースブレッドだけで生活するのは正直シンドイです。
私は1日に1個か2個食べて栄養面を充実させています。

ベースブレッドは筋トレのタンパク質補給にもおすすめです。

ベースブレッドを毎日6個食べるのは正直きついですし、1ヶ月食べ続けると180個食べることになります。

人間が同じものを食べ続けて飽きるのは栄養が偏るからでもあります。

ご飯やお味噌汁は毎日食べても飽きにくい食事かもしれませんが、それでも3食ごはんと味噌汁の人も少ないと思います。

ときどきはパンや麺類やほかのスープ類を食べると思います。

いろんな食材から栄養をとったほうがいいので、ベースブレッドのプレーン味をアレンジして、ハンバーガーやサンドにしてよく食べています。

ベースブレッドを食べるようになって、好きだったハンバーガーを手作りで食べれるようになったので、食べる楽しみがめちゃ楽しみが増えました!

ベースブレッドのハンバーガーアレンジは、好きな具材をたっぷり挟んで食べることができるので、外食でハンバーガーを食べるよりも満足感が高いです!

タンパク質をさらに増やしたり、新鮮な好きな野菜をはさんで自分流に食べることができるので楽しいです。

ベースブレッドのアレンジレシピはこの記事で紹介しています。

ちなみに私が1ヶ月にベースブレッドを注文する個数は16個ぐらいが目安です。

継続コースで購入しているので10%割引で購入できています。

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BASE FOOD(ベースフード)

ベースブレッド置き換え食事管理のやり方

完全栄養食品BASE BREAD
BASE BREAD

お菓子類は体にとって必要な栄養分はあまり含まれておらず、余分にとったカロリーのほとんどが脂肪になります。

ベースブレッドなら体に必要な栄養がバランスよく含まれています。

栄養が体の中で使われるため脂肪になりにくいのです。

ベースブレッドの置き換えカロリー制限でどれぐらいカロリーが減らせるのかをまとめます。

普段食べていたパンからベースブレッドに置き換える

  • 菓子パン 400kcal〜500kcal
  • ベースブレッドプレーン 205kcal
  • マイナス200〜300kcal

普段食べていたおやつからベースブレッドに置き換える

ポテチって久しぶりに食べると1袋食べても全然食べた気にならないんですよね。
噛まずに食べても胃の中に入っていく、もはや飲み物ですね(笑)

ベースブレッドだけ食べるのはさすがに飽きるので、ほかの食事も工夫しながらカロリーコントロールを楽しんでください。

私は宅配弁当やベースブレッドを利用することにより、栄養バランスの良い食事やおやつを食べることができています。

まとめ ベースブレッドを活用すれば食事管理に使える

例にも挙げたようにベースブレッドを活用すれば空腹に耐える必要なく1日の摂取カロリーを減らすことができます。

ベースブレッドはカロリー制限をしつつ栄養バランスを整えやすいです。

食事管理期間中は1日の摂取カロリーを1000kcal〜1500kcal以内に収めるようにしてください。

摂取カロリー目安は性別や身長、基礎代謝量によって個人差があるので、自分の基礎代謝量を把握しましょう。

ベースブレッドは味も美味しいのでおすすめです。

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