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バターコーヒーでコレステロール値が上昇した例

バターコーヒー

ネットを検索していると、バターコーヒーを試してみてコレステロール値が上昇してしまった人の体験談がありました。

これは間違ったバターコーヒーの作り方をしてしまったのが原因でした。

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バターコーヒーでコレステロール値が上昇した例

バターコーヒーの材料は、ブラックコーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを撹拌して作るダイエットコーヒーです。

コレステロール値が上昇した人は、グラスフェッドバターを使わずに、普通の無塩バターを使ったとのこと。

毎朝そのバターコーヒーを飲むことで、確かに体重は減ったようですが、検診でコレステロール値上昇の結果が出たそうです。

普通のバターには飽和脂肪酸が多く含まれており、摂りすぎると高血圧症や動脈硬化の原因になるといわれています。

それに対してグラスフェッドバターは、血液がサラサラになる不飽和脂肪酸が多く含まれています。

グラスフェッドバターやギーは体に悪い?普通のバターとの違いを説明

普通のバターも体に良い栄養が含まれてはいますが、グラスフェッドバターに比べると飽和脂肪酸が多く含まれているので、絶対にバターコーヒーの材料としては使わないでください。

グラスフェッドバターは、牧草で育てられた放牧牛の乳のみで作られているため、バターの成分が良質です。



グラスフェッドバターに含まれる体に良い成分

中鎖脂肪酸、共役リノール酸、ブチル酸、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK

バランタイン グラスフェッドバター 発酵バター無塩 250gグラスフェッドバターやギーは体に悪い?普通のバターとの違いを説明

まとめ バターコーヒーでコレステロール値が上昇した例

バターコーヒーの材料に普通のバターを使うのは絶対にやめましょう。

せっかくのダイエットが台無しになる危険なやり方です。

面倒くさがらずに、本物のグラスフェッドバターを使いましょう。

バターコーヒーを作るのが面倒に感じる人はインスタントのバターコーヒーを使うのもおすすめです。

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