MENU
YOAKE
筋トレブロガー
ベンチプレス ・ケトルベルトレーニングにはまっているアマチュアトレーニーです。
筋トレ、ダイエット、アンチエイジングが趣味な健康オタク/エッセンシャルオイル歴8年以上のアロマ男子

筋トレやダイエットの結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。商品の実体験記事の執筆をご希望の場合お気軽にお問い合わせください。

ダイエットにお肉がいい理由 赤身肉は太らない?

グラスフェッドビーフ(牧草牛)を食べるメリット・栄養成分

※ブログに記載しているダイエット方法(食事管理)に関して、肥満症やその他の症状で医師から診断されている場合は、必ず医師と相談の上取り組んでください。 ※当ブログの商品レビューはサンプル提供されたものも含めて忖度のない個人的な率直な感想をまとめています。 ※当ブログのリンクの一部には広告が含まれます。

目次で探す

ダイエットにお肉がいい理由

トップバリュのタスマニアビーフ

脂肪の少ない部位の赤身肉は太らない。

ダイエット中でもお肉の種類を選べば食べても痩せることができます。

私がよく食べているのがランプ肉グラスフェッドビーフです。

ランプ肉は脂肪が比較的少ない部位です。

脂肪が少ないしタンパク質も摂ることができるので、食べた肉は脂肪ではなく筋肉になりやすいので太りにくいのです。

赤身肉は太らない!痩せるお肉の選び方

脂肪が少ない部位の肉を選ぶ。

脂質の多い部位のお肉はNG

サーロインステーキなど、脂肪が乗ったお肉は美味しいですがダイエットには不向きです。

できるだけ脂肪が少ない部位を選ぶか、焼く前に脂肪を切り落としてしまいましょう。

牛肉ランプ赤身のカロリー

タスマニアビーフランプ イオン

牛肉ランプ赤身は鶏ささみ肉に匹敵する高タンパク質低脂質で、ビタミンB6、カリウム、亜鉛が豊富。

内容量100gあたり
カロリー121kcal
たんぱく質21.6g
脂質3g
炭水化物0.5g
その他ビタミンE ビタミンB1 ビタミンB2 ナイアシン ビタミンB6 ビタミンB12 葉酸 パントテン酸
ナトリウム カリウム マグネシウム リン 鉄 亜鉛 銅
栄養成分カロリー

牛肉ランプは栄養成分表でも脂質も糖質も非常に低いことがわかります。

グラスフェッドビーフ(牧草牛)もおすすめ

脂肪部分を切り落としたグラスフェッドビーフ

グラスフェッドビーフ=牧草牛は100%牧草で、放牧でストレスなく育てられた牛です。

オメガ3、脂肪燃焼を助ける共役リノール酸(CLA)、ビタミンA・ビタミンEなどの成分が含まれています。

グラスフェッドビーフは穀物で育てられたグレインフェッド・ビーフ(穀物飼育牛)よりも有害物質が少なく、より栄養価が高い栄養を含んでいます。

内容量牧草飼育牛100gあたり
カロリー198kcal
たんぱく質19.42g
その他ビタミンE ビタミンB1 ビタミンB2 ナイアシン ビタミンB6 ビタミンB12 葉酸 パントテン酸
ナトリウム カリウム マグネシウム リン 鉄 亜鉛 銅
栄養成分カロリー

個人的な経験ですが、ステーキを食べた翌日はたいてい体重が減っています。

脂肪が少ないステーキ肉は余計なカロリーも含んでいません。

グラスフェッドビーフは牧草だけで育った牛の肉なので、コレステロールが少なく良質な栄養を豊富に含んでいます。

痩せやすいブチル酸も含まれているのでより痩せやすい牛肉といえます。

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天

まとめ

ダイエット中に牛肉の赤みを食べると、高タンパク質で脂質が少なく痩せやすい。

筋トレダイエットをしているなら牛肉ランプやグラスフェッドビーフのステーキを食べてみてください。

美味しいし食べ応えがあるので好きになると思います。

  • URLをコピーしました!
目次で探す