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体組成計おすすめ|タニタ乗るピタ BC-705N

体重管理をするには体重計ではなく『体組成計』のほうがよいです。

体脂肪率や筋肉量などがおおよそ計測できるので、体重だけに左右されることなくダイエットができます。

私はこちらで紹介するタニタの体組成計を使っています。

2000円台でリーズナブルです。

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体組成計おすすめ|タニタ乗るピタ BC-705N

今まで体重だけ測れる体重計を使ってました。

体脂肪率や筋肉量が測れる体重計をAmazonで購入。

安くて評判が良くて機能もバッチリのタニタの乗るピタ(BC-705N)を購入したので使い方などをレビューします。

Amazonベストセラー1位のタニタの体重計

乗るピタ(BC-705N)は乗った人を自動認識して計った体重データを蓄積していく賢い体重計です。

最初の設定だけ少し面倒ですが、それをしちゃえば後は簡単に体重管理ができます。

人間が持ってる電気抵抗値で個人を特定するようです。

タニタの体重計 乗るピタの設定

  1. 電池をセット
  2. 地域と日時を設定
  3. 個人データを登録
  4. 乗るピタで計測

こんな感じです。

1:電池をセット

単三乾電池4本は付属しているので、はじめは買う必要はありません。

2:地域設定は本体の裏面で合わせます

  1. 北海道
  2. 本州・四国・九州
  3. 沖縄

私は2番に設定しました。

初期画面 現在の日時を設定

西暦、月、日、時間、の順に設定

3:個人データを登録

個人番号を振り分ける。はじめは「1」

生年月日、性別、身長の順に設定

最後に裸足で体重測定

必ず裸足で測定してください。体の電気抵抗値をインプットするためです。

生年月日

身長、性別を設定

最後に体重を測る(またちょっと増えてる)

タニタの体重計、乗るピタで計測できるもの

  • 体重
  • BMI
  • 体脂肪率
  • 筋肉量
  • 内臓脂肪レベル
  • 基礎代謝量
  • 体内年齢

数値は統計されたデータから予測測定するようなので、あくまでも目安の数値です。

でも統計取れてるので信頼できる数値です。

BMI(Body Mass Index)

体の大きさを表す数値

体重 ÷ 身長 の二乗 = BMI

体脂肪率

からだに占める脂肪の割合

体脂肪率が高すぎると高脂血症、高血圧、糖尿病などの健康障害を引き起こす可能性があります。

筋肉量

TANITAの場合、骨格筋、平滑筋(内臓など)と水分量を含んだ数値が表示されます。

内臓脂肪レベル

内臓の隙間につく脂肪のことで、ここに脂肪がつきすぎると皮下脂肪よりも生活習慣病になりやすいといわれています。

基礎新陳代謝量

生きていくために最低限必要なエネルギー量

この数値が高いほど太りにくい傾向にあります。

体内年齢

タニタ独自の研究から導き出された年齢傾向から算出した数値。

筋肉量が多く基礎代謝量が高いほど体内年齢は若くなります。

まとめ 体組成計

体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベルがわかるようになり、筋トレとダイエットの目安がわかりやすくなりました。

私は数値に振り回されて一喜一憂するタイプではないのですが、きちんと測定すると気持ちがいいもんですね!

もう少し体を絞りたいと思います。

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