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ドーパミンって何なん?快楽ホルモンを解説。

幸せホルモン

ドーパミンという言葉は知っているけど、何となくしか知らない人も多いと思います。

脳内で分泌されるホルモン、ドーパミンについてわかりやすく解説します。

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ドーパミンとは

ドーパミンは神経伝達物質で、ドーパミンが分泌されると快感を感じることで知られています。

ドーパミンが出ることによって生きる意欲も湧いてくるのが人間です。

嬉しい時や達成感を感じた時や感動しているときはドーパミンが分泌されています。

また性交によってもドーパミンが大量に分泌されることが知られています。

ドーパミンが欠乏するとパーキンソン病になることも知られています。

ドーパミンが過剰に出ると快楽を感じますが、それだけでなく普段から脳内の情報伝達を行う役割を持っているのもドーパミンなどの神経伝達物質です。

MEMO

ドーパミンは「意欲」を起こすホルモン。

ドーパミンがたくさん分泌されると快楽を感じる報酬型ホルモン。

ドーパミンを増やすメリット

人間にとってドーパミンを増やすメリットはいくつかあります。

  1. 幸福感が増す
  2. 意欲が出る
  3. 集中力が増す
  4. 気持ちがポジティブになる
  5. 食欲が抑制される

ドーパミンが出ているときは快感を感じたり意欲が出たりします。

何かに夢中になっているときに、空腹感も感じなくなっている経験をした人もいると思います。

ドーパミンが出て集中力が出て夢中になっているからと言われています。

筋トレやスポーツをして夢中でやっているとダイエットにも良いというわけです。

ドーパミンの過剰による悪影響

ドーパミンは人にとって良い面ばかりでなくデメリットもあります。

快感が欲しいために中毒的なることが知られています。

ドーパミン過剰による興奮で気持ちを抑えられなくなったり、統合失調になる恐れもあります。

飲酒やギャンブルで興奮するとドーパミンが分泌されます。

再び強いドーパミンを求めて中毒的になるのです。

性行為でもドーパミンが出ますが、男性の自慰行為の場合、中毒的になるとED(勃起不全)の原因になるとも言われていますので気をつけましょう。

ドーパミンと関係する神経物質がオキシトシンです。

愛情ホルモンといわれるオキシトシンは、スキンシップによって出やすいです。

他者との信頼関係や絆を深めたい気持ちが高まることによってもオキシトシンは出やすくなります。

ドーパミンとオキシトシンの分泌のバランスが良いと、よりよい幸福感を感じることができるでしょう。

ドーパミンの出し方

How to 1
小さな目標を立てて達成する

達成しやすい目標を立てて確実に達成していきましょう。

例えば私の場合は、ウエイトトレーニングの重量アップやピアノの練習などを行って達成感を味わっています。

How to 2
好きな音楽を聴く

好みの曲を聴くとドーパミンが分泌されるといわれています。

あなたにも好きな曲が流れたら興奮したという経験があると思います。

How to 3
新しいことに挑戦する

人は新しいことに挑戦して達成していくと脳が活性化するといわれています。

新しいことにチャレンジすることでドーパミンが脳内に分泌され、やる気が溢れるというわけです。

How to 4
タンパク質を摂る

ドーパミンの原料はタンパク質です。

タンパク質をしっかり摂ることで、身体と精神的な疲れを軽減することができます。

食べるとよい食品に、牛肉、豚肉、大豆、アボカド、バナナ、アーモンド、チョコレート、卵、コーヒー、緑茶、ヨーグルト、チーズなどがあります。

大豆にはアミノ酸の一種のチロシンが含まれており、脳の活性化によいそうです。

ドーパミンが正常に分泌される状態が健康であるといえます。

何かに意欲的に取り組んだり、栄養バランスが取れた食事をしたり、音楽を聴いたりして気持ちを高めましょう。

ドーパミンとセロトニン

ドーパミンの過剰分泌を抑制する働きもあるのがセロトニンです。

セロトニンが分泌されると精神的な安定が得られます。

不安やイライラを感じる場合は、セロトニンが不足していないか疑ってください。

セロトニンを増やすには、日光浴をしたりウォーキングなどの一定リズムを刻む運動が最適です。

セロトニンの原料でもあるトリプトファンを摂るには、カツオ、マグロ、牛乳、チーズ、納豆、豆腐、ナッツ類やバナナがあります。

トリプトファン系のサプリメントもおすすめです。

私は鬱や不眠の解消にトリプトファンのサプリメントを数ヶ月試してみたところ、よく眠れるようになり鬱も改善しました。

ドーパミンとアドレナリンとノルアドレナリン

アドレナリンは交感神経を興奮させる作用があるホルモンです。

アドレナリンは危険やストレスを感じると出るホルモンです。

やばい」と感じたり「冷や汗をかいた」とかはアドレナリンが過剰に分泌された時に起こります。

アドレナリンが適度に分泌されている状態では「焦り」も感じますが、すぐにやらなければいけないというプレッシャーも感じるので「やる気」にも繋がります。

ノルアドレナリンは、ドーパミンの前駆体です。

ドーパミンからノルアドレナリンが作られるというわけですね。

ノルアドレナリンは交感神経で分泌される神経伝達物質。

アドレナリンは、副腎髄質から交感神経刺激によって分泌されます。

役割が微妙に違うけれどセットで動くと考えておけばOKです。

アドレナリンの分泌が長期的になると慢性的な疲労感を感じて、抵抗力が衰えて体にさまざまな障害をあたえます。

ストレスになる原因になるトラブルやプレッシャーは早めに解決してしまいましょう。

まとめ ドーパミンって何なん?

ドーパミンはやる気を出すためにも必要なホルモン。

ドーパミンは快楽をもたらしてもくれますが、過剰になると中毒的になるので注意が必要です。

正常なドーパミン分泌で活力やる気をコントロールしましょう。

(参考書籍:脳のしくみ)

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