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オキシトシンって何なん?愛情ホルモンを徹底解説。

幸せホルモン

幸せホルモンと言われているオキシトシンについて解説します。

人間はさまざまな行動や感情から脳内ホルモンを分泌します。

気分が良くなったり、興奮したり、疲れたり。

これには脳内ホルモンが関係しています。

ホルモンバランスを整えると、心身ともに健康になれます。

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オキシトシンって何なん?愛情ホルモンを徹底解説。

幸せホルモンといわれているオキシトシン

オキシトシンには人を幸せにする作用があります。

ウィスコンシン医科大学教授・岐阜県の統合医療クリニック「高橋医院」の高橋徳先生(神戸大学医学部卒業)が著書『オキシトシン健康法』でオキシトシンの役割について、医学に詳しくない人にもわかりやすく解説してくれています。

この記事では、オキシトシンについて、簡単にまとめました。

オキシトシンを出すとどういう作用があるのか?

  • ストレスホルモンの過剰分泌が抑えられて、ストレスから解放される
  • ストレスホルモンを抑えて胃腸が丈夫になる
  • 副交感神経のはたらきを高めて自律神経を整える
  • 血圧を下げる
  • 心臓疾患を防ぐ
  • 動脈硬化を防ぐ
  • 免疫力がアップする
  • インスリンを正常に機能させ血糖値を下げて糖尿病を防ぐ
  • エンドルフィンの分泌を促して体の痛みがなくなる
  • セロトニンを分泌して脳の疲れをすっきり解消する
  • 便秘が解消する
  • 認知症を予防する
  • 共感力が高まる
  • 人を信用できるようになる
  • 人に対してやさしくなる

著書の中でこのような作用が紹介されています。

オキシトシンがうまく分泌されれば人はメリットがたくさんあるというわけですね。

オキシトシンは最強の脳内ホルモン|4つの作用

オキシトシンが分泌されると脳内で4つの作用が起こります。

  1. 心を落ち着かせ、幸せな気分を高めてくれるセロトニンの分泌を促しドーパミンも分泌される
  2. ストレスホルモンの分泌を抑制する(ノルアドレナリンやコルチゾールの分泌を抑える)
  3. ストレスをやわらげ、興奮した状態を落ち着かせる
  4. 脳内麻薬といわれるエンドルフィンを分泌し、体の痛みをやわらげる

オキシトシンは心身を健康に保つためには分泌しておきたい最強のホルモンです。

ストレスに強くなるにオキシトシンを分泌する

オキシトシンが分泌されるとセロトニン神経が刺激されセロトニンが分泌されます。

睡眠ホルモンといわれるメラトニンセロトニンが材料になります。

セロトニンの合成には光が必要です。

つまりオキシトシンを分泌して、太陽の光をしばらく浴びればセロトニンが分泌され、よい睡眠が取れて脳がスッキリするのです。

オキシトシンの分泌を促す方法

オキシトシンはどうすれば分泌されるのか?

  1. おいしいものを食べる
  2. いい香りを嗅ぐ
  3. 好きな音楽を聴く
  4. 美しい景色を見る
  5. パートナーとのスキンシップ(ハグ・キス・セックスなど)

これらは人間の五感を刺激する行為です。

著書にはアロマテラピーで2倍のオキシトシンが分泌されるようになるとも書かれています。

私は鬱をアロマテラピーで改善させました。

方法としてはやはり正解だったということですね。

すぐにでもできそうなことばかりなので、オキシトシンが分泌しやすいことをやってみてください。

そのほかにも人や動物との交流でもオキシトシンが分泌されることがわかっています。

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まとめ オキシトシンって何なん?愛情ホルモンを徹底解説

脳内ホルモンは、ドーパミン・セロトニン・メラトニンだけではなく、100種類ほどのホルモンがそんざいするそうです。

その中でもオキシトシンが分泌されやすい状態であれば、人間は健康に幸せに過ごすことができます。

疲れやストレスで悩んでいる人は、オキシトシンについて学んで、快適で気持ちいい生活ができる方法を学んでみてください。

すぐにできることはたくさんあります。

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