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危険な人工甘味料(1)スクラロース

危険な人工甘味料

人工甘味料は法律で認められた甘味料ですが、中には原材料や製法を知ると「食べると危険」と判断できるものもあります。

法律で認められているので食べるか食べないかは個人の判断にゆだねられる。

リスクを知った上で、食べるか食べないかは自分で判断しましょう。

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本当に危ない人工甘味料 スクラロース

いろんな食品やサプリメントの成分をチェックしていると「スクラロース」という成分をよく見かけるようになりました。

私はレビュー記事を書いていますので成分はよく調べます。

スクラロースという成分はかなりやばいです。

スクラロースとは?

スクラロース(sucralose)はショ糖(砂糖)の600倍の甘さを持つ人工甘味料

農薬の開発中に偶然発見されたスクラロース

ショ糖に有毒の塩素を反応させた有機塩素化合物

摂取したスクラロースは、脳、肝臓、腎臓、尿からも検出される

有機塩素化合物のうち食品添加物として認可されているのはスクラロースのみ

スクラロースは120℃を超えて加熱され続けると、温度上昇に伴い甘味料の分解と脱塩素化が起こる

飲料・デザート・菓子パン・健康食品などに使われる

甘味があるけどカロリーゼロということで低糖質フードやお菓子に含まれていることがあります。

確かに低カロリー食品ができあがりますが、軽度の有毒塩素物質とはいえ、体にリスクを与えることに変わりはありません。

スクラロースが使われた冷凍食品
スクラロースが使われた冷凍食品
スクラロースが使われたサプリメント

メリットを取るのか?

リスクを取るのか?

自分で判断できます

もしも脳が糖を欲しいているなら適度な本物の糖分を取るべきです。

エラーを起こした脳が空腹感を覚え、さらに甘みを欲したら、過食・肥満になるのは当然でしょう。

甘味料でも天然成分で作られた甘味料もあります。

最近だと「ラカント(ラカンカ)」が安全と言われています。

プロテインの過剰摂取も体に毒素を溜め込んでしまいます。

タンパク質を分解するときにアンモニアを発生させます。

アンモニアは体にとって有害物質なので、腎臓で処理されて尿として排出されます。

過剰にたんぱく質を摂ると腎臓に負担がかかります。

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