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【実体験】プロテインのデメリットについて解説|過剰摂取は体に悪い

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  • プロテインのデメリットがあれば知りたい
  • プロテインを毎日飲むと体に悪いの?
  • プロテインの過剰摂取が心配・・・

プロテインは適量摂れば体にいいいのですが、過剰に摂ると体に悪影響が出る場合があります。

その理由も含めて最後まで読んで参考にしていただければと思います。

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プロテインのメリット・デメリットと種類

プロテインは太る

たんぱく質は人の筋肉や肌や髪を作る元となる大切な栄養素。

現代人は炭水化物に偏った食事が多くなりがちなので、たんぱく質を意識して摂る方が良いです。

ですが、タンパク質ばかりを過剰に摂るとタンパク質が分解されずに排泄されます。

タンパク質を処理する腎臓にも負担がかかります。

一度にタンパク質をたくさん摂ったからといって、急に肌が綺麗になったり急に筋肉が大きくなるわけでもありません。

タンパク質摂取量の目安

  • 体重kgに対して1g

60キロの人なら60gのタンパク質、50キロの人なら50gのタンパク質を摂ればOKです。

筋トレをする人なら、その量の1.2〜1.5倍でOKです。

1食あたりのタンパク質量は20G〜30gぐらいを心がければ十分です。

私の場合、朝はバターコーヒーなので、昼と夜の食事でタンパク質量を30gずつを目安にしています。

それプラス、プロテインを一杯飲んでいます。

プロテインを1日に2杯飲んでいた頃は便の様子もおかしくなり、体も重い感じになりましたので、2杯飲むのはやめることにしました。

(タンパク質の1日の摂取限界量には個人差があります)

WPIプロテイン 口コミWPIプロテインを飲んでみた|下痢でお腹ゴロゴロは乳糖不耐症

プロテインの種類

プロテインの種類は主に3種類あります。

  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン

ホエイプロテインとカゼインプロテインは牛乳を原料に作られています。

ソイプロテインは大豆を原料に作られています。

ホエイプロテインとカゼインプロテインの違い

ホエイプロテインは、牛乳に含まれる乳清から作られます。

たんぱく質の他にミネラルや水溶性ビタミンが含まれており、トレーニングで強い体を目指したい人に向いています。

カゼインプロテインは、牛乳から脂肪とホエイ(乳清)を抜いた部分で作られた不要固形成分です。

水に溶けにくいため、吸収がゆっくりなのが特徴で、長時間アミノ酸を放出し続けます。

ホエイとカゼインが混ぜられたプロテインもあり、両方の特徴を活かした商品もあります。

ソイプロテインとは?

ソイプロテインとは、大豆を原料にしたプロテインです。

大豆から脂質などを取り除いたものを粉末に加工したものに、ビタミンやミネラルを配合したものが多いです。

ホエイよりも原材料が安いのにで、ソイプロテインよりも安いことが多いです。

ソイプロテインは、植物性プロテインの代表ですが、エンドウ豆から作られるピープロテインもあります。

ソイプロテインは男性向きではないとも言われていますが、男性が飲んでも特に問題はありません。

ソイプロテインはホエイプロテイン独特の臭みがなくて良い。

逆にソイが苦手な人は粉っぽいと感じるようです。

【実体験】プロテインの飲みすぎは危険!腎臓に負担、おならが臭くなり腸内環境が悪くなる

筋肉増量しようとバルクアップのために1ヶ月ほどプロテインを1日2杯飲むようにしていました。

ところがある日、プロテインが重く感じるようになりました・・・

プロテインを1日に2杯以上飲んでみたい人やプロテインで筋肉増量を考えている人は参考にしてみてください。

プロテインを飲みすぎると身体に負担がかかったりすると言われているけど、目安として2〜3杯程度なら大丈夫です。

1日のプロテインの許容量には個人差があり、私の場合1日1杯がよいようです。

1日2杯飲み続けて気持ち悪くなり、体調も悪くなりました。

※プロテイン摂取量には個人差があります。

プロテインを飲みすぎは危険!気持ち悪い

プロテインを飲みすぎるとダメとはよく言われていることです。

でも筋肉増量するには体重の2倍gのタンパク質量が必要だとも言われています。

試しに私もプロテインを1日2杯飲んでバルクアップにチャレンジしてみました。

調子が良かったはずですが、それでもだんだんプロテインを飲むのがしんどくなってきました。

そしてある日パッタリと飲みたくなくなったのです。

プロテインの飲み過ぎでオナラや便(うんち)が臭くなる

ちょっと臭い話になってしまいますが、プロテインの飲み過ぎで徐々にオナラや便(うんち)が臭くなってきました。

便は軟便で異臭を放つようになっていました。

タンパク質の吸収を良くするためにビタミンやミネラル分を摂っていても改善されませんでした。

タンパク質の代謝が追いついてなくて、消化不良状態になってました。

プロテインを飲むのをやめたら便は健康的になりました。

おそらく私の腎臓や消化器系の限界値の問題だと思います。

もともと食事の量が少ない方なので、この結果はある意味納得です。

無理はできないということですね。

たんぱく質・プロテインを摂りすぎるとどうなるか?

よあけ
よあけ

たんぱく質を摂りすぎると腎臓に負担がかかります

タンパク質を摂取すると、体内で合成、分解が行われます。

その過程で、必要以上に摂取したタンパク質は分解されていきます。

分解されて窒素になったタンパク質は、肝臓、腎臓の働きによって排出されていきます。

窒素はアンモニアに変換されますが、このアンモニアは人体にとって有害で、腎臓に必要以上に負担をかけてしまいます。

タンパク質を摂取しすぎることでその分たくさんのタンパク質を分解し、アンモニアにしなければならないため、内臓が疲弊してしまう可能性が高くなります。

タンパク質の摂りすぎは危険?過剰摂取のデメリット・副作用

腎臓に負担がかかると尿酸値が高くなります。

尿酸が結晶になると痛風になります。

一度痛風になると生涯プリン体を気にして過ごさなければいけません

人によってプロテインの許容範囲が違うと思いますが、私の場合は1日にプロテイン1杯は多すぎたということになります。

プロテインの他にも、納豆や卵や肉や魚を食べて1食あたりタンパク質が20g以上になるようにしていました。

  • 食事でタンパク質量を30g〜を2回(1日の食事は2回)
  • プロテインでタンパク質量20gを2回
  • 合計100gぐらいのタンパク質量

この食生活を1ヶ月続けたら、ベンの状態が悪くなりプロテインを飲むのが苦痛になってきました。

人によってはプロテイン3倍飲んでも平気な人はいるでしょうし、限界値には個人差があります。

タンパク質の代謝をサポートするビタミンやミネラルを多く摂っても、腎臓がいきなり強くなるわけでもないです。

摂取限界値を無理に上げようとすると、逆に健康を害する恐れがあるというわけですね。

タンパク質の合成にはアンモニアなど有害な物質が生成するが、肝臓はアンモニアを毒性の低い尿素(にょうそ)に変えている。尿素は腎臓(じんぞう)に集められ、膀胱(ぼうこう)を経て、尿道から体外へと排出される。

タンパク質を過剰に摂取してしまうと、その分多くの窒素を尿に変換しなければならなくなります。そのため肝臓や腎臓にかかる負担が普段よりも大きくなり、内臓疲労を引き起こしてしまう可能性があるのです。

腸で吸収しきれないシュウ酸は尿として排泄されます。シュウ酸が尿に含まれるカルシウムと結合してしまうと、石のようなかたまりとなって排泄されにくくなり尿管を詰まる原因となるのです。

肝臓と腎臓に負担がかかりすぎると、毒性のあるアンモニアがカラダに溜まります。

肝臓と腎臓はアルコールの分解でも活躍します。

肉を食べてお酒を飲むとダブルで肝腎臓に負担をかけるので、暴飲暴食は控えますよね。

アルコールの場合「休肝日を作ろう」なんて言われます。

たんぱく質の過剰摂取は尿路結石になる原因にもなるおそれもあります。

吸収されなかったたんぱく質が腸に送られると悪玉菌のエサになり、腸内環境が乱れやすくなります。

たんぱく質摂取も週に1回ぐらいはたんぱく質を控えた方がいいと「シリコンバレー式最強の食事」には書かれているほどです。

Aさんは高たんぱく質の食事を続けても体調に影響がないのに、Bさんは体調が悪くなったなんてことが起こります。

身体機能の性能には人それぞれ差があるので、自分の体の機能がどの程度のものなのかは、自分で把握して行かなくてはいけません。

積極的にカラダに悪影響を与えてしまうなんてバカらしいですよね。

プロテインの過剰摂取は腸内環境を悪くする

「現代人はたんぱく質不足」

「たんぱく質で肌がきれいになる」

「プロテインダイエットで痩せる」

「サラダチキンは高たんぱく質で低脂肪」

「筋肉をつければ代謝が上がって痩せることができる」

たんぱく質」のイメージが上がり、高たんぱく質ブームといえる社会になっていると言ってもいいくらいの世の中になってきました。

さまざまな味や品質のプロテインが発売され、プロテインバーや高たんぱく質フードが非常に増えています。

炭水化物と脂質にかたよった食べ物が市場を牛耳っていた以前と比べると栄養の意識が高まっていおり、非常によいことです。

ですが、たんぱく質の過剰摂取は体に悪影響があることを知らない人が多いのが現状です。

私は現在、プロテインをほぼ飲まなくなりました。

やっぱり食事からきちんとたんぱく質を摂ろうという思考に変わったからです。

私はしばらくの間プロテインで筋肉を増やすという思考でしたが、マイプロテインの事件をきっかけにプロテインの品質や製造過程自体に深く疑問を抱くようになりました。

プロテインのたんぱく質の製法や原料となる乳清の質など、プロテインにまで加工されてしまうとどんな品質なのか、牛がどうやって育てられたのかまではわからなくなります。

だからといって高品質で高価なプロテインを飲むとかは経済的にも本末転倒です。

私は、まずは食事でたんぱく質を十分に摂るという基本に立ち返るようになりました。

プロテインを飲む量に気をつけよう

よあけ
よあけ

私の1日のタンパク質摂取量の限界は80〜90gあたり。
無理してそれ以上摂っても身体に負担がかかることがわかりました。

プロテイン・タンパク質を摂りすぎると体調不良になる可能性もあるので、個人で限界値を知っておくことは大切。

プロテインでタンパク質補給を補助しながら、基本的には食事から食べれる分量で栄養バランスの取れた食事をするのが良いようです。

ちょっと臭い話になってしまいますが、プロテインの飲み過ぎで徐々にオナラや便(うんち)が臭くなってきました。

便は軟便で異臭を放つようになっていました。

タンパク質の吸収を良くするためにビタミンやミネラル分を摂っていても改善されませんでした。

タンパク質の代謝が追いついてなくて、消化不良状態になってました。

プロテインを飲むのをやめたら便は健康的になりました。

おそらく私の腎臓や消化器系の限界値の問題だと思います。

もともと食事の量が少ない方なので、この結果はある意味納得です。

無理はできないということですね。

MEMO

たんぱく質を摂りすぎると腎臓に負担がかかる。

プロテインは手軽にコスパ良くタンパク質を摂取できるが、1日の量には気をつけないといけない。

プロテインのメリットとデメリット

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