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筋トレブロガー
ベンチプレス ・ケトルベルトレーニングにはまっているアマチュアトレーニーです。
筋トレ、ダイエット、アンチエイジングが趣味な健康オタク/エッセンシャルオイル歴8年以上のアロマ男子

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全粒粉パンは体に悪い?カロリーやデメリット 普通のパンとの違い

※ブログに記載しているダイエット方法(食事管理)に関して、肥満症やその他の症状で医師から診断されている場合は、必ず医師と相談の上取り組んでください。 ※当ブログの商品レビューはサンプル提供されたものも含めて忖度のない個人的な率直な感想をまとめています。 ※当ブログのリンクの一部には広告が含まれます。

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全粒粉入りパンは体に悪い?

全粒粉入りパンは小麦粉の方が原材料として多いのですが、だからといって体に悪いパンではないです。

むしろ食べやすくバランスのいいパンと言えるでしょう。

全粒粉にもデメリットがあるんですよね。

よく売っているのは『全粒粉入りパン』で普通のパンと変わらない?

意外と売ってない全粒粉パン。

よく売ってる全粒粉パンは全粒粉が主要原材料ではなく小麦粉が主要原材料です。
だから『全粒粉入りパン』と表記されているわけです。

全粒粉パンがスーパなどで売られていたりしますが、あれ、よくみると『全粒粉入りパン』なんです。

全粒粉の割合よりも小麦粉の割合のほうが多いです。

普通のパンよりは糖質が低いですが僅差なので、すごくカロリーが低いとかすごく糖質が低いとかいうわけではないです。

嘘ではないけどややこしい・・・

全粒粉パンのデメリット

  1. 全粒粉は消化が悪く胃腸に負担をかける
  2. 残留農薬やカビ毒の危険性
  3. フィチン酸が栄養の吸収を阻害する
  4. 値段が高い
  5. 売っているところが少ない

全粒粉パンのデメリットは消化に悪い点が一番に挙げられます。

全粒粉とは、小麦を全部まるごと挽いた小麦で食物繊維が多いです。

適度な食物繊維は腸内環境をよくしたりしますが、多すぎると消化不良を起こしがちで、逆に胃腸に負担がかかってしまいます。

食べすぎると胸が詰まるような感じがする人もいるでしょう。

ですから小麦粉と全粒粉が適度なバランスで配合されている方が、食べやすく美味しいというメリットがあります。

小麦に農薬が使われている場合、小麦の表皮に農薬が付着して残っている場合があります。

特に外国産の小麦を使っている場合にカビ毒が付着している場合があります。

小麦粉が国内製造だとしても小麦が外国産の場合があり、パッケージには表記されていないので実際のところはわかりません。

オートミールの記事でも紹介した『フィチン酸』。

フィチン酸を摂りすぎてしまうと他の栄養の吸収を阻害する場合があり、食べ過ぎには気をつけた方がいいです。

だから全粒粉ばかりのパンもあまりよくないわけです。

全粒粉パンは普通のパンよりも値段が高いのもデメリットです。

スーパーやコンビニであまり売っていることがなく、購入しずらいのもデメリットです。

全粒粉だからと言って体にいいわけでもないし体に悪いわけでもない。
メリットやデメリットがあります。

パスコ 麦のめぐみ全粒粉入り食パンのカロリーや栄養成分

パスコ 麦のめぐみ全粒粉入り食パン
パスコ 麦のめぐみ全粒粉入り食パンのカロリー

食べやすく食パンとしても美味しい味でした。

内容量3枚
原材料小麦粉(国内製造)、糖類、ショートニング、小麦ふすま、小麦全粒粉、
パン酵母、食物繊維、ライ麦全粒粉、小麦たんぱく、食塩、醸造酢、
玄米粉、米粉、(一部に小麦・乳成分・オレンジを含む)
栄養成分表示1枚(61.3g当たり)
カロリー155kcal
たんぱく質5.2g
脂質2.8g
炭水化物28.9g(糖質25.6g・食物繊維3.3g)
食塩相当量0.7g
その他カリウム 78mg、鉄 0.7mg
原材料と栄養成分カロリー

普通の食パンと比較すると糖質が若干少ないです。

カロリーも少ないですが僅差です。

パスコの麦のめぐみ全粒粉入り食パンは、たまに食べるぐらいならいいんじゃないかと思います。

パンはご飯よりも手軽に食べることができるし、美味しいのがメリットです。

でも正直なところほとんどのパンはグルテンもあるから食べ過ぎは体に良くないです。

トップバリュの食パン『パン・ド・ミ』のカロリーや原材料

トップバリュの食パン『パン・ド・ミ』

トップバリュは健康志向の食品を販売していることもあります。

『パン・ド・ミ』も健康志向の食パンです。

マーガリン不使用、オリーブオイル使用、トランス脂肪酸0gというこだわり。

内容量3枚
原材料小麦粉(国内製造)、砂糖、オリーブ油、食塩、パン酵母、発酵風味料
(小麦・乳成分を含む)、小麦たん白
栄養成分表示1枚(61g当たり)
カロリー151kcal
たんぱく質6.2g
脂質1.4g
炭水化物29.3g(糖質27.5g・食物繊維1.8g)
食塩相当量0.8g
原材料と栄養成分カロリー

カロリーと糖質はパスコの全粒粉入り食パンよりも低く、たんぱく質量は多く原材料はシンプルです。

全粒粉入りのパンだから健康的だとも言えないし、普通の食パンだから体に悪いというわけでもないです。

原材料やPFCバランスをよく調べる必要があるでしょう。

全粒粉が主要原材料のパン『ベースブレッド』

栄養バランスがいいことで話題のベースブレッドは全粒粉が主要原材料です。

全粒粉は血糖値を上げにくい特徴があります。

血糖値が上がりやすいと、血中の糖分を脂肪に変えやすくなり太りやすくなります。

逆に血糖値が上がりにくいと脂肪がつきにくいということです。

こういうのを低GI食品といいます。

ベースブレッドは低GI食品ですので、パンが好きな人でも安心して食べることができるパンです。

最近出た『ベースブレッド・リッチ』は全粒粉・小麦粉・大豆粉などを主原料に、栄養バランスがよく食べやすい味わいになっています。

全粒粉パンが食べにくいと感じていた人でも食べやすいかと思います。

私はベースブレッド・リッチは気に入ってます。
ちょっと温めて食べるだけでも美味しいです。

コンビニ食パンと全粒粉入りパンのカロリー比較

某コンビニ食パン1枚全粒粉入りパン1枚ベースブレッド・リッチ1個
カロリー178kcal155kcal216kcal
タンパク質5.9g5.2g13.5g
脂質2.1g2.8g7.2g
炭水化物34.7g(糖質32.9g・食物繊維1.8g)28.9g(糖質25.6g・食物繊維3.3g)25.2g(糖質21.8g・食物繊維33.4g)
コンビニ食パンと全粒粉入りパンのカロリー比較

全粒粉入りパンは糖質が低いですしコスパもいいです。

ベースブレッドはカロリーが高いですが、タンパク質量が多く糖質が一番低く栄養バランスがいいです。

全粒粉入りパンはコストや目的を考えて選ぶといいです。

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ベースブレッド
総合評価
( 4 )
メリット
  • 栄養バランスがいい
  • 全粒粉が主原材料で血糖値をあげにくい
  • コンビニで手軽に購入できる
デメリット
  • 値段が高い
  • 食べすぎると太る
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