MENU
YOAKE
筋トレブロガー
ベンチプレス ・ケトルベルトレーニングにはまっているアマチュアトレーニーです。
筋トレ、ダイエット、アンチエイジングが趣味な健康オタク/エッセンシャルオイル歴8年以上のアロマ男子

筋トレやダイエットの結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。商品の実体験記事の執筆をご希望の場合お気軽にお問い合わせください。

ケトルベルに効果なし?筋肉をつけるには不向きな理由を解説

※ブログに記載しているダイエット方法(食事管理)に関して、肥満症やその他の症状で医師から診断されている場合は、必ず医師と相談の上取り組んでください。 ※当ブログの商品レビューはサンプル提供されたものも含めて忖度のない個人的な率直な感想をまとめています。 ※当ブログのリンクの一部には広告が含まれます。

目次で探す

ケトルベルに効果なし?筋肉をつけるには不向きな理由

ケトルベルトレーニングだけだと筋肉はつきにくい

1番目の写真はケトルベルトレーニングだけ行っていた頃の写真です。

ケトルベルで脂肪が落ちてうっすらと筋肉はつきました。

ベンチプレスを行うと大胸筋がつくようになりました。

ベンチプレスでは扱う重量も重いし、大胸筋に刺激を与えるトレーニングなので大胸筋がつきやすいのです。

ケトルベルは回数を行うトレーニングに向いている

ケトルベルは基本的に短時間で高回数運動を行うトレーニングに向いています。

重い重量で10回で筋肉を限界まで追い込むトレーニングには不向きです。

重いケトルベルは非常に高額になるので、筋肥大のためだけに重いケトルベルをわざわざ購入するのはおすすめしません。

ケトルベルで筋肉を鍛えることはできるが、より効率的に鍛えるならベンチプレスなどほかのトレーニング方法の方がおすすめです。

ケトルベルの重量を上げすぎると怪我のリスクも高まる

筋肥大を目的にケトルベルを行う場合、重量を重くするのですが、重量が重くなるにつれ怪我のリスクも高くなります。

フォームが崩れた時の腰や肩への衝撃で筋肉を痛める原因にもなります。

ケトルベルは体幹を鍛えたり心肺機能をアップさせる目的で行うのがおすすめです。

ベンチプレスケーブルマシンの場合、より安全に筋肉を鍛えることができます。

ケトルベルは脂肪を落とすのに向いているが筋肉はつきにくい

ケトルベルスイングは反動を使って運動するため、体全身の筋肉をある程度鍛えて脂肪も燃焼させることができます。

インナーマッスル・体幹を鍛えるには適していますが、筋肉増強には向いていません。

ケトルベルで筋肥大させるにはスイング系のトレーニングより筋肥大に効果的なコアトレーニングを行う必要があります。

ケトルベルで筋肉をつけるにはコアトレーニングがおすすめ

筋肥大にはコアトレーニング、筋トレ系のケトルベル種目がおすすめ。

  1. ベントオーバーロウ 上腕三頭筋
  2. フロアプレス 大胸筋
  3. ゴブレットスクワット 脚

ケトルベルにも筋肥大向けのトレーニングはあります。

ベントオーバーロウで上腕三頭筋などを鍛えることができます。

フロアプレスならベンチプレスのように大胸筋に効かせたトレーニングができます。

ゴブレットスクワットで脚の筋肉を鍛えることができます。

ケトルベルは効果なし?デメリットまとめ

ケトルベルは体を引き締めたり体幹や心肺機能の向上には向いているが筋肥大向きではない。

ケトルベルは反動を使ったトレーニングが中心なので、筋肉をつける目的ならベンチプレスやケーブルマシンなどでバルクアップしてみましょう。

もちろんトレーニング後のプロテイン補給も忘れずに行いましょう。

  • URLをコピーしました!
目次で探す