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筋トレブロガー
ベンチプレス ・ケトルベルトレーニングにはまっているアマチュアトレーニーです。
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ベンチプレスやめたら筋力が下がった!2ヶ月休んだ結果 筋力の戻し方も解説

※ブログに記載しているダイエット方法(食事管理)に関して、肥満症やその他の症状で医師から診断されている場合は、必ず医師と相談の上取り組んでください。 ※当ブログの商品レビューはサンプル提供されたものも含めて忖度のない個人的な率直な感想をまとめています。 ※当ブログのリンクの一部には広告が含まれます。

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ベンチプレスをやめた理由

ベンチプレスを2ヶ月やめました。

一番の理由はジムに2年通ってマンネリ化してきたのが原因です。

疲れもなかなか取れないし、ベンチプレスの重量も80kgから伸びない。

毎回ベンチプレス80kgを上げるのは難しくMAX重要はめったにあがらない。

そりゃそうだ。

重いしMAX更新するハードルはどんどん上がっていく。

それに対して十分体がデカくなっていないし。

ベンチプレスに対するモチベーションが下がりまくってました。

ベンチプレス80kgを達成して、このまま何を目標にトレーニングすればいいのか迷子になっていたんですね。

ベンチプレスを2ヶ月やめたらどうなったか?

ベンチプレスができるジムを2ヶ月休会して、初心者向けの軽いマシンしかないジムに通っていました。

有酸素運動と軽くマシンでトレーニングしかやってませんでした。

それもで筋力が維持でいるのか疑問でしたが、結果的には筋力は維持できませんでした。

2ヶ月後にベンチプレスをやってみた時、60kgが重く感じて10回1セットもできない。

70kgなんてビクともしなくなってました。

2年ぐらいかけてベンチプレス80kg上がるようになったけど、たった2ヶ月で初心者レベルにまで重量が落ちてしまうとは思いませんでした。

ベンチプレスで無理をすると骨折する可能性が

ベンチプレスで上腕骨骨折した事故が発生したそうです。

高重量でフォームが崩れた結果、上腕骨に負荷がかかりパキッと骨折したようです。

不意にフォームが崩れてしまうことは時々あることですが、過剰な負担が骨にかかってしまうと骨が折れてしまうこともあるということですね

一般人の場合、自分の体格や骨格と相談して、どの重さを自分のMAX重量としてトレーニングをするのか、見極めたほうがよさそうですね。

くれぐれも無理は禁物。

マッスルメモリーは回復するのか?

よく言われるマッスルメモリー

2週間もあれば以前の筋力に戻るという説があります。

私の場合、全然戻りませんでした。

そりゃそうだ。

以前とトレーニングの仕方が全然変わっていました。

以前は週3回ベンチプレスをやっていたのが、この頃は週に1回ベンチプレスをやるペースに落ちていました。

そうすると、どんどん重量が上がらなくなってきました。

今考えるとそりゃそうだ。

マッスルメモリーを最短で回復するためには、トレーニングの頻度も以前と同じペースに戻さないとダメなんですね。

2週間でベンチプレス60kgが5回ほどできるようになりました。
以前は60kg10回3セットできていたのにショックは隠せませんでした。

ベンチプレスの重量・筋力の戻し方

ベンチプレスの重量を以前のようにできる筋力に戻すためにやったこと。

  • 60kgで5回3セット
  • 55kgで10回3セット
  • 65kgで5回3セット
  • 60kgで10回3セット

練習するごとに重い重量で5回3セット少し軽めの重量で10回3セットを行います。

これで筋力がアップしていきます。

最低でもベンチプレスを週に2回、できれば週3回やったほうがいいです。

以前ベンチプレス70kg上がっていたからといって、久しぶりにやったら同じようにあげることはできませんでした。
焦らずに筋力を戻していくトレーニングが必要だったんですね。

ベンチプレス60kg10回

再度ベンチプレス60キロ10回あげれるようになるまで2ヶ月ほどかかりました。

まとめ

体調がすぐれなかったり怪我をしたりなど、いろんな理由でベンチプレスを一旦辞めることがあると思います。

ベンチプレスを再開する時は、いきなり以前のMAX重量にチャレンジするのではなく、初心者の頃のように50キロぐらいの低重量で高レップスで筋肉を刺激していく。

その後、週に2回から3回のペースで徐々に重量を上げていくと短期間で重量を戻すことができるはずです。

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