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ベンチプレス初心者は恥ずかしい?失敗体験やアドバイス

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ベンチプレス初心者は恥ずかしい?興味があるなら始めよう!

ベンチプレス初心者は恥ずかしい?
何キロからはじめるべき?

  • ベンチプレスに挑戦するのが恥ずかしい
  • ジムに通うのが恥ずかしい
  • 高重量を持ち上げることができず恥ずかしい
  • ジムで人目が気になる
  • トレーニング方法が間違っていたら恥ずかしい
  • 体型が恥ずかしい

こんな人はこの記事を参考にしてください。

ベンチプレス初心者は恥ずかしい?

普通のジムでは筋トレYouTuberのように上半身裸でトレーニングをしている人はいないのでご安心ください。

筋トレYouTuberはフォームを正しく見せる意味でも上半身裸になっていたりピッタリしたタンクトップを着ている場合があります。

着衣のままでは筋肉の動きやフォームが伝わりにくいからですね。

ベンチプレスで軽い重量しかあげれないのは恥ずかしい?

ほとんどの人は自分のトレーニングに集中しているし、ベンチプレスのウォーミングアップは誰でも軽重量から始めるから大丈夫!

ベンチプレスに挑戦するとなると、たいていの人はジムに通うと思います。

そもそもジムに通うことが恥ずかしいと思っている人がいるとすると、気を悪くするかもしれませんが自意識過剰になりすぎているかもしれませんね。

体型にコンプレックスがあって恥ずかしいと思っているかもしれません。

ですが、ジムに通っている人は元々なんらかのコンプレックスがあったりするものですし、はじめから筋トレの上級者だったわけでもありません。

他の人のことを気にしたり気が散っていると思わぬ怪我になることもあります。

恥ずかしいという気持ちは捨ててぜひジム通いをしてみてください。

ジムに通っている人は主に自分と向き合っている人が多く、自分自身に集中していますので、あなたもまわりの目を気にせず自分に集中すればいいのです。

マナーさえ守っていれば人目を気にしすぎる必要はありません。
ジムに来ているほとんどの人は自分のトレーニングに集中しています。

わからないトレーニングマシンはスタッフに教えてもらえばOK

ジムにはたくさんのトレーニングマシンがあります。

正しい使い方をしないと効果的にトレーニングできません。

トレーニング方法がわからなければ素直にスタッフに聞きましょう。

教えてくれないなんてことはないですし、聞くことは恥ずかしいことでもなんでもありません。

ベンチプレスをはじめて2週間後に40キロで潰れた

40キロで潰れるなんて今では考えられませんが、ベンチプレスをやり始めた頃はこれでも必死でやっていました。

こういうのを思い出すと、ベンチプレス初心者を変な目で見ることなんてないです。

2週間後に40キロをあげてますが、まだまだフラフラひょろひょろです。
微笑ましいです。

ベンチプレスで潰れると怖い?ジムで私がやってしまった恥ずかしい体験

ベンチプレスで潰れてショック・・・

私自身何度かジムで恥ずかしい思いをしました。

ベンチプレスをやっていて潰れてしまいバーベルを自分で戻せなくなってしまった時です。

重さは確か50キロだったと思います。

潰れた時にセーフティーバーが倒れた・・・

まだ50キロ上げるのが精一杯だった頃、潰れてしまい運悪くセーフティーバーが倒れてしまった!

倒れたのはこのセーフティーバーなんですけどね・・・

セーフティーバーをしていたにも関わらずセーフティバーが倒れてしまったのでお手上げ状態でした。

胸の上にのしかかる50キロのシャフトが苦しい・・・

腕には跳ね返す力はもう残っていない。

今ならシャフトの片方をうまく下げて空間作って抜けれると思いますが、ベンチプレスをはじめて数ヶ月ではじめてのトラブルだったので冷や汗をかきました。

助けてください」と声を出して気が付いた周囲の人に助けてもらいました。

この時は本当に恥ずかしかったですし下手したら怪我してたかもしれない怖い体験でした。

次からのトレーニングも気が滅入りましたが、何度かジムに通ってトレーニングしていくうちに精神的にも持ち直してきました。

トレーニングのペースや体力の消耗が把握できていなかった、ジム通い数ヶ月頃の失敗です。

おすすめのベンチプレス台は価格で選ぶよりも耐久性で選ぼう

ベンチプレス台は価格で選ぶと失敗するようです。

最も大事なのは耐久性と安定感です。

改良を重ねた3本足のIROTECのフラットベンチが定評があるようです。

iROTEC
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トレーニングベルトやリストラップを使うのが恥ずかしい?

トレーニングを続けるために、手首は絶対に怪我しないようにしよう。

私は何故かトレーニングベルトとリストラップを購入するのを先延ばしにしてしまって、結局ベンチプレスをやりはじめて1年たってやっと購入しました。

もっと早くに買っていれば重量ももっと伸びたはずです。

トレーニングベルトとか使い始めるとガチな気がして何か恥ずかしさがありました。

ジムで初めて使ったときは気恥ずかしさと嬉しさがありました。

まぁ誰も見てないし気が付かないから、恥ずかしがらなくてもいいですね。

高重量でトレーニングするときには必ずリストラップをつけます。

ジムで気をつけたいマナー

  1. 長時間マシンをひとりで独占しない
  2. トレーニング中には大声を出さない
  3. 複数人で固まって騒がない
  4. 使用前使用後はマシンをきれいにする
  5. 使用したマシンは元の位置に戻す
  6. 知らない人にいきなりアドバイスしない

これらのことはジムの一般的なマナーかと思います。

これができていないと、どんなに筋トレができていても恥ずかしいですね。

共用ジムだと長時間同じマシンを占領するのはマナー違反です。

私の通っているジムでは台数が少ないマシンの使用時間は20分程度と決まっています。

気合を入れるために大声を出す人がたまにいますが共用ジムでは迷惑行為ですね。

ほかの人の集中力を邪魔してしまいます。

複数人で固まって談笑しているのを見かけることがありますが、これも長時間になったりマシンの周りでやられると迷惑行為です。

使ったマシンは元に戻すのもマナーです。

次の人が使いやすい状態にするのは当然です。

迷惑行為をしていなければ、スタッフや他のジム会員さんから突然怒られるなんてことはないかと思います。

ベンチプレス初心者でも20分で最高のパフォーマンスを出す

マシン20分程度の制限時間の中で、インターバルが5分必要なベンチプレスを行うのはちょっと工夫が必要です。

ウォーミングアップは別のマシンを使ったり、時短でウォーミングアップを行う必要があります。

私はまず軽い重量で15回、徐々にウエイトを重くして3〜2回。

目標のMAX重量で5回を3セットでベンチプレスのセットを組んでいます。

まるまる5分インターバルを取ることはあまりなく、3〜4分ではじめます。

苦肉の策ですが効率よく高重量を更新することができています。

ベンチプレスは何キロからすごいのか?

ベンチプレスをやりはじめて目標体重みたいなのがあると思います。

私の場合ですが、自分の体重でベンチプレスができるようになったときはかなり達成感がありました。

女性なら自分の体重を上げれるようなレベルはすごいです。

男性なら自分の体重の1.3倍ぐらい上げれるようになると中級レベルだと言われているようです。

コツコツと正しいフォームでトレーニングしていれば達成できると思います。

ベンチプレスが強くなるトレーニング

私が実際にやってみて、効果的だったベンチプレスは、ウォームアップを軽く効果的に行う方法です。

高重量に上げるまでに筋肉を消耗させすぎないところがポイントです。

ペンチプレス30キロ15回、50キロ3回、60キロ2〜3回、というふうに前半は軽くウォームアップを行い、後半で最高重量にチャレンジします。

時間もおよそ20分ぐらいなので、マシンを共用するジムでのトレーニングに向いているかと思います。

ベンチプレスが楽しい3つの理由

ベンチプレスの楽しさは、成長がはっきりわかるところ

ベンチプレスは動作が地味なので見ているだけでは楽しくないかもしれません。

ベンチに横になって重いものを一生懸命にあげているだけです。

私もベンチプレスに挑戦する前は、何が面白いのかよくわかってませんでした。

でもベンチプレスをやってみるとわかる楽しみがあります。

トレーニングの奥深さと自分の体力や筋肉と真正面から向き合うことができるトレーニングがベンチプレスだということに気がつきます。

だからハマる人はハマるんだと思います。

  1. 高重量を上げれるようになると成長が確実にわかる
  2. 動作がゆっくりでツラくない
  3. 誰がやってもフォームにあまり差が出にくい

トレーニングの奥深さと自分の体力や筋肉と真正面から向き合うことができるトレーニングがベンチプレス

ベンチプレスは本当にごまかしが効かないトレーニングだなと思いました。

だからこそ高重量を上げれた時はうれしいし、トレーニングし続ける、チャレンジし続けるモチベーションをキープしやすいです。

ベンチプレスは毎日やるようなものではなく、2日おき、3日おきに、筋肉を休めて行うのも続けることができる理由だと思います。

これが毎日だと、さすがにちょっとしんどいですね。

ベンチプレストレーニングの後は、本当にグッタリしてしまいますから。

楽しい理由1:高重量を上げれるようになると成長が確実にわかる

ベンチプレスはトレーニングで高重量を上げることが一つの目標になります。

他のトレーニングは1回高重量ができてもさほど嬉しさはないですが、ベンチプレスの場合は、高重量の限界に挑戦して達成した時の喜びは格別です。

1回できれば達成感を味わえるのもベンチプレスならでは。

ちょっとしたゲーム性があります。

ベンチプレスは適当なフォームではできないトレーニングです。

正しいフォームで行わないと持ち上げることができません。

現在の筋力に応じた重量しかあげれないので、どこかで重量が止まってしまいます。

例えば30キロが精一杯とか40キロあげるのが精一杯とか。

ベンチプレスはここからが勝負です。

筋力アップしながら高重量を更新していかないといけません。

誤魔化しが効かないのもベンチプレスです。

自分の限界を乗り越える面白さがあります。

ベンチプレスは高重量をあげることで確実に成長がわかるのが楽しいです

楽しい理由2:動作がゆっくりでツラくない

ベンチプレスは他のトレーニングと比較して動作がゆっくりです。

素早くバーベルを上下運動することもないです。

ゆっくり筋肉に効かせます。

高重量をやるとさすがに1回でもかなり心拍数が上がりますが、それでも他のトレーニングのような辛さはありません。

楽しい理由3:誰がやってもフォームにあまり差が出にくい

ベンチプレスはベンチシートに横になっておこないます。

極端にブリッジを組むやり方もありますが、基本的なフォームは大差がありません。

フォームにあまり差がないので、じっくり取り組めば筋肉が成長する。

80キロ上げたら80キロ上げれるだけの筋肉がついているはずなので、上半身を大きくしたい人はベンチプレスをやるといいでしょう。

ベンチプレスが浅いのは恥ずかしい?

ベンチプレスが浅い胸までつかない原因とは?

ベンチプレスをやっていてシャフトが胸につかないことはないでしょうか?

私はMAX重量に挑戦する時に胸までつかずに終わることがよくあります。

筋力が足りなかったり少し軽い重量でフルレンジで10回3セットが出来ていないのが原因です。

シャフトが胸までつかないベンチプレスは三流ベンチプレスなんだそうですが、筋力がついてないんだから仕方ないです。
正しいフォームでできるまでコツコツ頑張るのみです。

シャフトが胸につかないベンチプレスばかりしていても筋力はつきません。

次にデメリットと解決方法を説明します。

ベンチプレスで胸まで下げないデメリット

胸まで下げないで重量ばかり上げていても、実は筋肉にさほど効いていません。

ベンチプレスで胸まで下げないデメリットは大きいです。

胸まで下げないベンチプレスばかり行っていても、それ以上の筋肉の成長はしませんのでベンチプレスが伸びない原因となります。

基本的には胸までつけて行うフルレンジのベンチプレスが理想です。

MAX重量で胸までつけないメリットがあるとすれば怪我の防止でしょうか。

無理をすると大胸筋や肩の筋肉に損傷レベルの負荷をかけることになります。

それよりも、少し重い重量でぎりぎり5回3セット、ぎりぎり10回3セットをやるほうが、筋力アップにつながります。

ベンチプレス ハーフレンジ(パーシャルレンジ)

パーシャルレンジとは、部分的な可動域で行うトレーニングのこと

ベンチプレス初心者が行うハーフレンジはパーシャルレンジといえるのかは微妙な気がします。(ただ下げきれないだけですから)

例えば、フルレンジで60キロできるなら、70キロ、80キロでパーシャルレンジで行うトレーニングです。

パシャールレンジの場合、休息することなく筋肉を追い込むトレーニングなので筋肉へのアプローチがフルレンジとは違うトレーニングとなります。

高重量になれるために、40キロでフルレンジができたら50キロをハーフレンジでもいいのでやってみる。

私の場合、このトレーニングを積み重ねて、筋力がついてくるとフルレンジで行うことも可能でした。

高重量を扱うことで脳への刺激にもなります。

理想はフルレンジ行うベンチプレス

ハーフレンジでも無意味とはいえませんが、やはり基本はフルレンジでベンチプレス行うことが、一番筋肉に効きます。

フルレンジで5回連続3セット、10回連続3セットができるようにトレーニングするのが目標です。

ベンチプレス60kg フルレンジ

さらにトレーニングしてベンチプレス60kg フルレンジで10回までできるようになりました。

フルレンジで10回できるようになるのは本当に達成感があります!

まとめ|ベンチプレス初心者は恥ずかしい?

プロテインは太る

個人的な体験もふまえて、ベンチプレス初心者が恥ずかしいと思うだろうことをまとめました。

個人的な感想ですが、筋トレにハマると恥ずかしさはなくなってきます。

体力的に自信が出てきたり高重量を上げれるようになってくるのも自信につながります。

私がベンチプレスをやり始めた頃はシャフトバーの20キロだけでもしんどかったです。

コツコツトレーニングして高重量も扱えるようになりました。

焦りは禁物、コツコツトレーニングをするのは恥ずかしいことじゃない!

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