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ケトルベルは危険?腰痛やぎっくり腰(急性腰痛)の原因と回復方法

ケトルベル選びの重さの目安
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ケトルベルは危険?腰痛やぎっくり腰(急性腰痛)に注意

ケトルベルトレーニングは必ず正しいフォームで行いましょう。
何が正しいのか?初めはわからないと思うので何度も動画を見て、きれいなフォームを身につけていきましょう。

ケトルベル

いつのまにか増えてしまっったケトルベル。

この可愛いケトルベルが、私の腰を突然襲ったのです(汗)

突然というか、今思い返してみれば「そりゃぎっくり腰になりかねん!」ということをしていたのです。

はじめてぎっくり腰になりました。
経験した人はわかると思いますが、腰痛とぎっくり腰は全然違いましたね。
よく「ぎっくり腰っぽい」なんていう人がいますが、「っぽい」なんてもんじゃないです。

ザ・ぎっくり腰!

魔女の一撃

昨日の自分とは別人、地獄の痛みに打たれる廃人と化しました。

本当に動けないですね。

トイレに行くのも決死の覚悟。

とはいえ、私がイメージしていたぎっくり腰とは少し違ったので、その点も解説していきます。 

ケトルベルで肩や腰が痛くなる原因・正しいフォームとは?

ケトルベルを始めた頃は特にフォームに気をつけましょう。
まだ十分にケトルベルスイングができる筋力が不足しているためにフォームが崩れやすいからです。

ケトルベルスイングをしていて腰や肩を痛めてしまう人がいます。

本来、ケトルベルトレーニングを行えば腰痛は起こりません。
腹筋、背筋、お尻、太物の筋肉が鍛えられ、血行が良くなり肩こりも改善されます。

ケトルベルで肩や腰が痛くなる原因は、正しいフォームでトレーニングが行えていないことが原因です。

悪いフォームのまま続けていると、もっと体を壊しかねないので注意しましょう。

フォームの間違えに気がつかないでトレーニングを続けると腰痛が起こり肩も壊してしまいます。

この動画はケトルベルを始めた頃に撮影したもので、あまりよくないフォームです。

フォームの悪い点
  • ヒップヒンジが使えていない
  • お辞儀姿勢になりがち
  • お尻が下がりすぎて屈伸運動になりがち

背筋が真っ直ぐなのはいいのですが、お尻の筋肉が使えていないのでスイングがゆっくりで勢いがありません。

肩にも負担がかかりがちです。

疲れてくると筋力が足りずにケトルベルの重心で上半身が前に持っていかれて腰を痛めやすいです。

初心者のうちは正しいフォームでスイングできなくて当然だと思うので、少しずつ動作を意識していくことがポイント。
今のフォームで正しいと思っていると改善されないので、綺麗なフォームの人の動画を見て、体がどう動いているのか研究すること。

ケトルベルで肩や腰が痛くなる原因

ケトルベルスイングはケトルベルをただ単に降っているだけではないんです。
お尻とハムストリングの筋肉を主に使ってスイングしているのです。

そうすることによって体幹を鍛え、腹筋背筋にまで効かせることができるのです。

  • ケトルベルが前に持っていかれる
  • 肩や腕の力でスイングしている
  • スクワットや屈伸状態になっていて膝に負担をかけている
  • ケトルベルの重さに耐えられず膝下を通過している

これは全部、体を壊してしまうフォームです。

ケトルベルスイングの正しいフォームとは?

正しいフォームで行えばケトルベルスイングで腰を痛めることは決してありません。

ケトルベルスイング2種

ヒップヒンジが正しくできていれば、スイング後に股関節とハムストリングに筋肉痛がくるでしょう。

呼吸方法も正しく行えば、よりレベルアップしたケトルベルスイングになるでしょう。

筋力をつけながらケトルベルスイングのフォームを改善して行きました。

  • 胸を張る
  • お尻を引き締める力でスイング
  • 足首から膝位置は固定
  • 腹筋、背筋の力が抜けないようにする
  • ツッ!っと、息を刺すように吐く

ぎっくり腰の原因と回復方法

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