MENU
YOAKE
筋トレブロガー
ベンチプレス ・ケトルベルトレーニングにはまっているアマチュアトレーニーです。
筋トレ、ダイエット、アンチエイジングが趣味な健康オタク/エッセンシャルオイル歴8年以上のアロマ男子

筋トレやダイエットの結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。商品の実体験記事の執筆をご希望の場合お気軽にお問い合わせください。

フィットネスバイク(エアロバイク)の効果と種類 消費カロリーを実体験

フィットネスバイク

※ブログに記載しているダイエット方法に関して、肥満症やその他の症状で医師から診断されている場合は、必ず医師と相談の上取り組んでください。 ※当ブログの商品レビューはサンプル提供されたものも含めて忖度のない個人的な率直な感想をまとめています。 ※当ブログのリンクの一部には広告が含まれます。

目次で探す

フィットネスバイク(エアロバイク)の脂肪燃焼効果と種類

ビークイック 口コミ評判
エアロバイク各種

フィットネスバイク(エアロバイク)の種類

アップライトバイクママチャリ感覚
背中を丸めず胸を張って上半身を起こして使います
インドアサイクルロードバイク感覚
上体を倒し気味に行います
リカンベントバイク足漕ぎボート感覚
背もたれがついている
足を前方に向けた屈伸運動を行う
長時間上半身を支えるのがつらい高齢の人や体力が落ちてしまった人におすすめ
クロストレーナートレッキング感覚
上半身も動かすことができる
肩甲骨や肩も動かすので肩こり解消にも
エアロバイクの種類

一般に販売されているフィットネスバイクはアップライトバイクがほとんどだと思います。

購入する場合は目的や予算に合わせて選ぶのがいいと思います。

ジムでやる場合は、気分の筋力や体調に合わせて使い分けましょう。

クロストレーナー
クロストレーナー

クロストレーナーがあるジムも多いんじゃないでしょうか?

こちらはフィットネスバイクとは完全に形は違いますが、同じ有酸素運動を目的に行います。

クロストレーナーは正しい姿勢でウォーキングの動作を覚えることができるので、初心者にはおすすめです。

フィットネスバイク(エアロバイク)に期待できる効果

  1. 全身の血行促進
  2. 心肺機能の向上
  3. 長時間運動で楽にカロリー消費
  4. 脚を重点的に運動するため足の筋肉強化と脂肪を落とせる
  5. 状態が安定しているので動画を見ながら運動できる
  6. 体重が重くても膝に負担をかけにくい

エアロバイクはトレーニング初心者にはメリットがたくさんあります。

フィットネスバイクのメリットとデメリット

メリットデメリット
膝に負担がかかりにくい
足痩せが期待できる
あまり体に負担がかからない
背筋や肩はあまり使わない
脂肪燃焼以外のメリットがあまりない
フィットネスバイクのメリットとデメリット

エアロバイクは膝にあまり負担をかけることがないので、体重が重い人やダイエット初期段階の人にはおすすめです。

体重が重い人がいきなりトレッドミルで頑張りすぎてしまうと、膝を故障することも考えられます。

徐々に体脂肪を落として筋力もつけていきましょう。

エアロバイクの消費カロリーを実体験!

ジムのエアロバイクで実際の消費カロリーを計測してみました。

エアロバイクの消費カロリー
エアロバイクの消費カロリー

エアロバイク(アップライトバイク)の使い方は簡単!

傾斜のパターンを選んで、あとは運動時間を指定します。

スタートボタンを押して運動開始。

足の負荷を上げたい場合は、右下の「レベル」を上げます。

できるだけ負荷を上げた方が短時間で消費カロリーがアップします。

無理しない範囲でOKです。

エアロバイクの消費カロリー
エアロバイクの消費カロリー

15分エアロバイクを漕いで、144kcalの消費カロリーでした。

時間に対する消費カロリーはトレッドミル(ランニングマシン)とほぼ変わりませんが、エアロバイクの方がはるかに楽に感じました。

とはいえ全身にうっすらと汗もかきました。

脂肪を落としたいトレーニング初心者は、エアロバイクを20分以上やってみてください。
結構楽にカロリーを燃やせるはずです。

フィットネスバイクとトレッドミルの脂肪燃焼の違い

フィットネスバイクは主に下半身だけの運動です。

トレッドミルは下半身も上半身も動かすので全身運動になります。

理論的にはフィットネスバイクの方がトレッドミルよりも脂肪燃焼効果は少ないですが僅差です。

どちらを行うにしても、脂肪燃焼が目的なら20分以上やるのがおすすめです。

脂肪燃焼が主な目的じゃない場合、血行をよくするとか、筋トレ後に筋肉を保グズ目的で行う有酸素運動として10分程度でも構わないと思っています。

フィットネスバイクとトレッドミルのどちらが脂肪燃焼するかを考えるよりも、自分の筋力や膝の調子を考えてどちらをやるか考えましょう。

おすすめのフィットネスバイクは?

  • 負荷の調整ができる
  • 消費カロリー、運動時間、走行距離がわかる
  • 自宅の隙間時間やテレビや映画を観ながら運動できる
  • マグネット負荷方式で極静音設計

フィットネスバイクのメリットは、ランニングマシンと比較して騒音がないことが一番にあげられます。

ランニングマシンは走っている衝撃が床に伝わります。

フィットネスバイクは構造上、体重の衝撃が床に伝わることがありません。

マンションやアパート住まいの人も安心して使えます。

  • URLをコピーしました!
目次で探す
閉じる