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バターコーヒーの危険性とやめた人に多い原因とは?失敗しない方法も解説

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バターコーヒーのデメリットや危険性とは?

バターコーヒーに含まれるMCTオイルは一度に摂り過ぎると下痢や嘔吐を起こし体調不良になる危険性があります。適正量を守ってバターコーヒーを作りましょう。初心者は少量でも下痢になることがあります。

バターコーヒー
バターコーヒー

バターコーヒーは正しい方法で行えば痩せることができます。

バターコーヒーで4キロ痩せました。
正しいバターコーヒーの作り方はこちらにまとめました。

バターコーヒーのデメリットとは?

バターコーヒーのデメリットはある?

バターコーヒーダイエットのデメリットは、正しいやり方を知らずに適当にやって失敗してしまうことです。

ネットやYouTubeでも間違ったやり方をしている人をときどき見かけます。

バターコーヒー って適当にやってみても痩せないんですよね。

それどころか太ってしまう可能性もあります。

バターコーヒーの危険性は、間違ったやり方をしてさらに太ってしまうことです。

バターコーヒーダイエットの正しい方法を覚えて行いましょう。

バターコーヒーは脂質が多いので、体にいいと思ってたくさん飲むのもやめましょう。

消化不良を起こしてお腹を下してしまいがちですし太ります。

バターコーヒーダイエットの理論や方法を正しく理解して取り組みましょう。

MCTオイルの危険性は?

MCTオイル コーヒー
MCTオイル

MCTオイルは取りすぎると危険!

オイルを飲む・・・なんて太るようなイメージがありますが、これも誤った認識です。

MCTオイルは吸収が速く体にも残りにくいオイルです。

MCTオイルは、素早くエネルギーになり、また脂肪もつきにくいのです。

市川海老蔵さんがMCTオイルで体調不良に

実は私今日、mctオイルを間違えて大量に朝飲みまして、ブログでは見せませんでしたが、七転八倒、もう生きた心地しなかったのです。
打ち合わせの時点でもクラクラしてまして、ピークはジムあと、歩くことも困難で本当に大変だった気をつけてくださいませ。

実は私今日|市川海老蔵アメブロ

市川海老蔵さんが、MCTオイルを誤って大量に飲んでしまい体調不良になったそうです。

これ、絶対にやっちゃダメなことです。

MCTオイルは1度に摂る量を5ml〜15mlぐらいまでにしないと、下痢や吐き気など起こりやすくなります。

大量に使うことは厳禁だと覚えておきましょう。

グラスフェッドバターは体に悪い?

グラスフェッドバター
グラスフェッドバター

グラスフェッドバターは体に悪い!バターコーヒーは体に悪い!

なんてことを書いている人もいるので分析してみました。

グラスフェッドバターは牧草のみで飼育された牛から取れる乳を使ってバターが作られています。

普通の穀物飼育の牛とはバターに含まれる成分が大きく違います。

バターコーヒーをやめた人に多い間違った原因

これをやったら太る、挫折する。

  • 普通のバターでバターコーヒーを作る
  • 砂糖を入れたり糖質の高いものと一緒に飲む
  • 朝食にプラスしてバターコーヒーを飲む
  • バターコーヒーを飲んでもお腹が空くからやめる
  • 効果が感じられないからやめる
  • バターコーヒーを作るのが面倒

間違ったやり方1:普通のバターでバターコーヒーを作る

バターコーヒーダイエットは、グラスフェッドバターを使います。
普通のバターでやるとコレステロール値が高くなりがちなので注意が必要です。

普通のバターはコレステロール値が高いので、逆に体に悪いです。
絶対に普通のバターでバターコーヒーを作らないでください。

バターコーヒーでコレステロール値が上昇した例

ネットを検索していると、バターコーヒーを試してみてコレステロール値が上昇してしまった人の体験談がありました。

これは間違ったバターコーヒーの作り方をしてしまったのが原因でした。

バターコーヒーの材料は、ブラックコーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを撹拌して作るダイエットコーヒーです。

コレステロール値が上昇した人は、グラスフェッドバターを使わずに、普通の無塩バターを使ったとのこと。

毎朝そのバターコーヒーを飲むことで、確かに体重は減ったようですが、検診でコレステロール値上昇の結果が出たそうです。

普通のバターには飽和脂肪酸が多く含まれており、摂りすぎると高血圧症や動脈硬化の原因になるといわれています。

それに対してグラスフェッドバターは、血液がサラサラになる不飽和脂肪酸が多く含まれています。

グラスフェッドバターやギーは体に悪い?普通のバターとの違いを説明

普通のバターも体に良い栄養が含まれてはいますが、グラスフェッドバターに比べると飽和脂肪酸が多く含まれているので、絶対にバターコーヒーの材料としては使わないでください。

グラスフェッドバターは、牧草で育てられた放牧牛の乳のみで作られているためバターの成分が良質です。

バターコーヒーの材料に普通のバターを使うのは絶対にやめましょう。
せっかくのダイエットが台無しになる危険なやり方です。

》NG!普通のバターでバターコーヒーを作るのあり?

間違ったやり方2:砂糖を入れたり糖質の高いものと一緒に飲む

バターコーヒーダイエットは糖質制限とあわせて行わないと効果が薄れます。
糖質制限をすることで体内にケトン体が増えて、脂肪を燃焼しやすくなります。

バターコーヒーダイエットはケトジェニックでやるのが効果が出やすい。
糖質制限も行いましょう。

間違ったやり方3:効果が感じられない

バターコーヒーダイエットで体重が減り出すのが約2週間ぐらいです。(個人差あり)

飲めばすぐにダイエットできるものではないので、毎朝バターコーヒーを飲む習慣をつけて長期的に取り組みましょう。

バターコーヒーを作るのが面倒

バターコーヒーを作るのは一手間かかります。

これが面倒な人はインスタントのバターコーヒーを使いましょう。

バターコーヒーがまずい!

まずいバターコーヒー

まずいバターコーヒー 、あります。

不味いバターコーヒーをはじめに飲んじゃうと「バターコーヒー 最悪!」ってなると思います

バターコーヒー が「まずい」と感じた人は材料を選び直しましょう。

グラスフェッドバターやグラスフェッドギーによって味が若干変わります。

もちろんコーヒー豆によっても味がガラッと変わります。

普通のバターはNG!

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